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November 27, 2008

08-09チャンピオンズリーグ アーセナル対ディナモ・キエフ 1-0
梅本洋一

 いろいろ情報を収集してみるとアーセナルの危機は本物だった。何度も書くがインジュリー・リストを賑わすレギュラークラスは9人。既報のエドアルド、ロシツキ、ウォルコット、サニャ、アデバイヨール、トゥレ、エブエに加えてナスリとディアビまでもシティ戦で膝を負傷した。これだけで1チーム出来るくらい。そして、4-2から4-4のドローに終わり、勝ちゲームを落とした対トットナム戦のハーフタイムに起こったギャラス事...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 6:17 AM

November 25, 2008

マンチェスター・シティ対アーセナル 3-0
梅本洋一

 先週のアストン・ヴィラ戦に続いてアーセナル完敗のゲーム。マンU戦に、アストン・ヴィラに敗れ、このチームの不安定さが気になっていたが、このゲームを見ると、アーセナルの症状の重さが伺える。  アーセナルが、ヨーロッパでもっともスタイルを持ったチームであることは論を待たない。ショートレンジからミドルレンジのパス交換と両サイドのスピード感溢れる上がりを中心に、スペースをついてくるアタックは、チームのメン...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 5:52 AM

November 24, 2008

ラグビーテストマッチ 日本対アメリカ 32-17
梅本洋一

 テストマッチ2連戦2連勝は、ニュージーランダーやアイランダーに頼った日本代表が戦術的な的を絞ってある程度レヴェルアップできている現状を伝えているだろう。新ルールに則って、積極的にキッキングゲームを仕掛け、それにSOのウェブがうまく応え、ニコルス、ロビンスの両センターを核として安定したゲームを組み立てている結果である。ジョン・カーワンの手腕は確実で、ステップ・バイ・ステップ、日本代表を上昇させてい...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:24 AM

November 19, 2008

『ヘルベチカ〜世界を魅了する書体〜』ゲイリー・ハストウィット
宮一紀

 1957年、スイスの小さな金属活字の鋳造所で、後に世界を席巻することになるサンセリフ体が誕生する。マックス・ミーディンガーによって設計されたとされている、ラテン語で“スイス書体”を意味するHelveticaがそれであり、現在私たちの日常生活においてもっとも多くの局面で目にされる欧文書体である。本作はそのHelveticaをめぐる膨大なインタヴューから構成されるドキュメンタリー作品だ。  監督のゲ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:04 AM

November 9, 2008

アーセナル対マンチェスター・ユナイティド 2-1
梅本洋一

 ここ3試合アーセナルはまったく精彩を欠いている。スパーズに、89 分から2点差を同点に持ち込まれてから、ストーク・シティ戦は、ロングスローから2点を失い、チャンピオンズ・リーグのフェネルバフチェ戦はホームでスコアレスドロー。精彩を欠くばかりではなく、ストーク・シティ戦ではアデバイヨールを失い、サニャも怪我。さらにファン・ペルシは一発レッドを喰らい……。もう人がいない状態。これではマンU絶対有利と...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 2:04 AM

November 2, 2008

大学ラグビー対抗戦 帝京対早稲田 18-7
梅本洋一

 この日のゲームは、帝京の完勝だ。ブレイクダウンで何度もターンオーヴァーし、スクラムでも早稲田をめくり上げた。解説の藤島大は、往年の早明戦のようだ、と言っていたが、今の早稲田の選手には往年の早明戦の経験値は皆無だ。選手が毎年入れ替わり、ひとりの選手がチームに在籍するのも留年がなければ4年を越えることがない大学ラグビーの困難さは、往年の早明戦の体験の有無ばかりではないだろう。87年12月の「雪の早明...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 4:03 PM

October 23, 2008

『シルヴィアのいる街で』ホセ・ルイス・ゲリン
結城秀勇

 最初に主人公の男を映し出したショットから既に監督の技量は明瞭に示されて、この作品を見て間違いはなかったことは明らかなのだ。それにとどまらず、そこから続く80分余りの時間は、まるで次第に活性化されていく自らの視覚と聴覚に翻弄されるかのような体験だった。  ストラスブールのカフェ。賑わう昼下がりオープンテラスで、それぞれの客が自らの連れと談笑し、見つめ合い、あるいはひとりで佇んでいる。建物のガラス窓...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 6:29 PM

October 16, 2008

W杯アジア予選 日本対ウズベキスタン
梅本洋一

 あれは今から11年前のことだ。季節はちょうど今頃。考えてみると、日程は今回よりも1年遅かったようだ。日本対ウズベキスタン戦。山形映画祭の最中だった。まだ最終上映が残っているというのに、ホテルに戻ってゲームを見た。その前のカザフスタン戦に敗れて加茂周が解任され、岡田武史が初采配をふるったゲームだ。おそらくあのゲームに敗れればフランスの本大会に参加できなかっただろうあのゲーム。終盤までもどかしい展開...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 6:27 AM

October 3, 2008

『ポール・ランド、デザインの授業』マイケル・クローガー
宮一紀

 ポール・ランド(1914-96)。スイスにおけるデザイン教育の拠点であるバーゼル造形学校を設立したエミール・ルーダー、アーミン・ホフマンらとともに彼はスイス・スタイルとも呼ばれる国際タイポグラフィー様式を確立する一翼を担った。これは数あるグラフィック・デザイン様式のうちでもっとも重要な本流と言ってよいだろう。左右非対称、グリッドに沿ったレイアウト、サンセリフ体の使用といった特徴を持つこの様式は、...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 8:17 AM

September 30, 2008

『アキレスと亀』北野武
山崎雄太

 絵を描き続ければ人が死に続ける。なんで映画観てこんな辛い思いをしなければならないのかとまた悲しくなってしまう……。  少年真知寿(マチス)は、大金持ちである生家に出入りする画家との素朴な交流から画家になることを志す。しかし、父親の会社が倒産に追い込まれてから生活は一変する。少年−青年−中年と時代を追って半生が語られてゆく真知寿を貫く無表情、過去への執着のなさは、すべて他人への無関心に端を発するも...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 10:40 AM

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