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December 12, 2007

ミドルスブラ対アーセナル 2-0
梅本洋一

 先節のニューキャッスル戦からアーセナルの調子が落ちている。故障者リストには、フレブ、フラミニ、ファン・ペルシ、セスク、ディアビが並んでいる。ファン・ペルシとディアビは替えがきくからまだいいが、フレブ、フラミニ、セスクの怪我は痛い。4人のミッドフィールダーのレギュラーのうち、3人が故障者リスト入り。そして、残ったメンバーは皆疲れている。  ニューキャッスルに続いてそんなアーセナルにボローが襲いかか...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:11 PM

December 9, 2007

『呉清源 極みの棋譜』 ティエン・チュアンチュアン
梅本洋一

 ぼくは碁を打たないからどれがどういう勝負なのかまったく知識がない。このフィルムを見る前に少しばかり危惧した内容についての無知は、杞憂に終わった。荻野洋一のブログに導かれてこのフィルムを見ると、ふたつのことを語るべきだろうと思う。  まず映画が持っている肌理ということ。それぞれのショットは物語を語るために用意されているのだが、それ以上に、ショット内部の至る所に仕掛けられた「ものの肌理」を、まるで演...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:34 AM

岡田武史代表監督就任
梅本洋一

 いずれはこの日が来るだろうとは思っていた。98年のフランスW杯では、相当悔しい思いをしたろうから、岡田としてはリヴェンジという気持ちを持ち続けていたろう。マリノスでの連覇も、彼になかったクラブチームの監督としてのキャリアを積むためだったろう。だが、ジーコといい、オシムといい、岡田武史といい、どうして日本代表の監督には、こうも育成型の指導者が並ぶのだろうか? 長い期間の合宿を組むことも出来ないし、...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:29 AM

December 7, 2007

関東大学ラグビー対抗戦 早稲田対明治 71-7
梅本洋一

 新記録の点差になった早明戦。早稲田は11トライを奪った。開始早々、順目にオーヴァーラップが出来ているのにセンターがパンとキックをしてしまったシーンがあった。人数のオーヴァーラップができていたのは見逃すのは、まだまだ勝負を知らない子どもだ。あれがなければ、明治を完封できたかも知れない。  それ以上、この今年の早明戦について書くことはない。それほど強くないと思っていた早稲田のFWも明治にはしっかり対...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 10:01 AM

November 24, 2007

ラグビー 慶應対早稲田 0-40
梅本洋一

 点数としては早稲田の完勝で、トライ数も6-0で完勝なのだが、ultimate crushと感じられないのはなぜだろうか? セットピースもほぼ完璧で、ラインにもボールが回っている。そして、トライも取った。  そう感じられた最大の原因は、21-0で始まった後半の約20分間まったく点が取れなかったことにあるのだろう。後半の慶應は確かに捨て身のアタックで、何度もフェーズを重ねて攻めてきたし、その間に臼井...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:32 PM

オリンピック最終予選 日本対サウジアラビア 0-0
梅本洋一

 前半はサウジ、後半は日本という展開。西川とバックラインの活躍、そして、後半はサウジのゴールキーパーの活躍。引き分けでオリンピック出場。こうしたゲームは、こういう展開というものだ。  だが、このチームは、本当にまだまだ。4-4-2と3-5-2を使い分けるには、このチームは経験不足。どちらのシステムも頭では理解し、しっかりとポジショニングするのだが、応用問題が解けない。今夜の3-5-2からの事例をい...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:29 PM

November 4, 2007

アーセナル対マンチェスター・ユナイティド 2-2
梅本洋一

 序盤戦の首位攻防戦。  こういうゲームはよくつぶし合いになるけれど、このゲームも例外ではなかった。アーセナルに流れるような連動性が見られず、マンUには、カウンターの切れ味がない。アーセナルのミッドフィールドのアタックに対して、マンUのアンデルソン、ハーグリーヴズの専守防衛。ゲームは必然的に停滞してくる。だが、その停滞も眠気を誘うものとは反対の、局地戦の攻防というか、一時代前のセリエAの「ハンカチ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 6:20 PM

October 23, 2007

第20回東京国際映画祭レポート『誰かを待ちながら』ジェローム・ボネル
宮一紀

 渋谷に向かう東横線の車内で中学時代の同級生を見かけたような気がした。電車を降りてから声を掛けようと思ったら、雑踏にまぎれて見失ってしまった。ふと、それほど親しかったわけでもない同級生に声を掛けようとした自分が滑稽に思えた。  気鋭の若手作家と呼び声の高いジェローム・ボネルの新作『誰かを待ちながら』はフランス郊外の日常を生きる匿名的な人々のすれ違いを描いた群像劇である。もっとも、偶然を装ったすれ違...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:14 AM

October 21, 2007

第20回東京国際映画祭レポート『恐怖分子』エドワード・ヤン
宮一紀

 第20回東京国際映画祭が開幕した。メイン会場となるTOHOシネマズ六本木ヒルズに上映作品の出演者たちが多数登場したことが大手メディアでも報じられている。日本の映画業界がそんなに華々しい世界だったとは寡聞にしてついぞ知らなかった。僕が訪れたのはもうひとつの会場である渋谷Bunkamura。会場周辺ではボランティア・スタッフたちが呼び込みをしていたが、そもそも普段から混雑したエリアなので、果たしてそ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 2:17 AM

September 21, 2007

モウリーニョ解任
梅本洋一

 今朝ジョゼ・モウリーニョ解任のニュースが飛び込んできた。不調のチェルシーで、しかもローゼンボリにホームで引き分け。だが、プレミアシップは始まったばかりで、チャンピオンズリーグもグループステージの緒戦が終わっただけ。  つまり、アブラモヴィッチは、モウリーニョ解任の機会を窺っていたのだろう。後任監督にはエイヴラム・グラントが就任したという。エイヴラム・グラントって誰? 「エイヴラム・グラントで検索...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 3:09 PM

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