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December 4, 2012

2012年度ラグビー関東対抗戦グループ
梅本洋一

 筑波が帝京に勝利し、翌日の早明戦に明治が勝ったので、3校優勝。メンツを見れば、この4校が突出しているのは、誰の目にも分かるだろう。そして帝京には自信、筑波には才能、明治には伝統……そして、早稲田には何があるんだろう?  事実、今年の早稲田には、見るべきものがない。部員の才能の面では、決して他の3校に劣らないのにその3校に敗れたことは、ここまでの今年のチーム作りは失敗だったということだ。監督、コー...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:00 PM

August 12, 2012

オリンピックのフットボール
梅本洋一

 オリンピックの2つの代表チームは、「なでしこ」が銀、U-23が4位という成績だった。ランキングでは「なでしこ」が3位、U-23は、いったい何位なのだろう──おそらく4位を下回っているだろうから、両チームともランキング以上のリザルトを収めたことは、賞賛に値する。  だが、U-23が最初にスペインを破ったわりに、その後、エジプト戦を除いてファンタスティックなゲームはなかった。そして「なでしこ」はブラ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 10:46 PM

July 2, 2012

ユーロ2012──(6)ファイナル、スペイン対イタリア 4-0
梅本洋一

 イタリアは日程面で大きなハンディを負っていた。後半、3人目の交代で入ったモッタがハムストリングをやられると、10人でスペースを埋める力は残っていなかった。そして、おそらくスペインは、最良のゲームをやった。この状況を考えると、この結果も妥当だろう。  だが、それでも、今回のユーロでもっとも注目されたのは、チェーザレ・プランデッリのイタリアだったことは、この敗戦でも、揺るがない。このゲームでも、開始...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 9:39 PM

June 30, 2012

ユーロ2012──(5)セミファイナル イタリア対ドイツ 2-1
梅本洋一

 イタリアの完勝! テレビでゲームを見ていると、「こいつダメじゃん!」と思える選手名を口にすると、次のゲームからそのダメ男くんが頑張り始める。それがこの日のバロテッリだ。確かに身体能力はすごいけど、ここでシュート!と思えばパスするし、ここはパスでしょう、と思えばシュートを外す奴だった。でも、カッサーノからのクロスをドンピシャで合わせ、モントリーヴォからの一発のパスをシュートに繋げるカウンターを炸裂...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:03 AM

June 28, 2012

ユーロ2012──(4)セミファナイル スペイン対ポルトガル 0-0(PK4-2)
梅本洋一

 ワントップにネグレドを起用したデル・ボスケ。この奇策は功を奏することなくネグレドはピッチを去る。彼が力不足かどうかは問題ではない。問題なのは、彼の力量を確かめる術を与えられないまま彼がピッチを去ったことだ。フォワードにパスが出ないとき、フォワードは空しくピッチに立っているだけだ。そのくらいパウロ・ベントの戦術が効果的だったということだ。アタックは、CR7とアウメイダに任せ、他の8人は、徹底したプ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 10:50 PM

June 26, 2012

ユーロ2012──(3)クォーターファイナル
梅本洋一

 結局まったく予想通りの4チームが残った。ポルトガル対チェコも、ドイツ対ギリシャもアップセットがなかった。スペインが順当に勝利し、イタリアがしぶとく残った。  4ゲームのうち最低だったのが、スペイン対フランス。ローラン・ブランのレブルーは、前半を0-0で終えるつもりだったのだろうが、シャビ・アロンソの一発でそのゲームプランが狂うと、ほとんど無抵抗。外していたナスリを入れたりしたが停滞したゲームに変...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:10 AM

June 14, 2012

ユーロ2012──(1) オランダは古くなった!
梅本洋一

 ユーロのグループ・リーグも2巡目に入った。すべてのチームが1ゲーム以上消化したことになる。ポーランド=ウクライナという馴染みのない場所での開催。毎ゲーム開催場所を地図で確かめている。ワルシャワやキエフといった大都市名は知っているし位置も分かるが、ハリコフとかリビウなんて初耳でいったいどこにあるのか確かめてみるとハリコフはハリキウだったりするし、ポーランドにしてもグダニスク、ボズナニという場所は知...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 9:06 PM

May 6, 2012

『刑事ベラミー』クロード・シャブロル
梅本洋一

 クロード・シャブロルは、この遺作で映画をかつてないくらいに抽象的な場に導いた。もちろん、形態はいつもの刑事物である。丁寧なことに、このフィルムのタイトルには、このフィルムをシムノンとブラッサンスに捧げるという言葉まで見つかる。つまりベラミー警視とは、メグレ刑事なのであり、キャリアも晩年に達したジェラール・ドゥパルデューは、メグレ=ベラミーのメランコリーをを演じるにふさわしい存在なのだろう。妻の出...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:58 PM

April 24, 2012

バルサの連敗
梅本洋一

 たとえば「Number」誌ならバルサの特集を何度も組んでいる。昨シーズンのチャンピオンズリーグの決勝で、マンUに圧勝し、文字通り「世界最高のフットボール」を実践してきた。セスクの加入によって3-4-3と4-3-3を使い分けながら、今シーズンもフットボールの新たな実験を続けているバルサ。だが、チャンピオンズリーグ準決勝のファーストレグでのチェルシー戦、そしてその終末のエル・クラシコで、バルサが連敗...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:31 AM

February 17, 2012

11-12チャンピオンリーグ決勝トーナメント ACミラン対アーセナル 4-0
梅本洋一

 しばらくアーセナルについて書かなかった。ゲームを見なかったわけではない。全ゲームをしっかりフォローしているが、どうもしっくり来ない。プレミアでは勝ったり負けたり。勝負弱いのは今日に始まったことではないが、簡単に敗れる原因になっているディフェンス・ラインの脆さは、ヴェンゲルが監督に就任してから初めてことだろう。なにしろ最初の頃は、フェイマス・バック・フォーが堅守を誇っていたのだから。昨シーズンのデ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 4:28 PM

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