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September 20, 2007

チャンピオンズリーグ07-08GS
アーセナル対セビージャ 3-0
梅本洋一

 セビージャは本当にいいチームだ。アタックの姿勢を忘れず、常に前へ前へと前進を続ける。キープする時間がもったいないという感じで左右両サイドからどんどん人が攻め上がってくる。ゲーム開始直後こそアーセナルのパスフットボールを見てしまった感があったが、それになれてくるとアタック!  だが、問題なのはシュートが枠に飛ばないことだ。ワンタイミング外してゆっくりと枠を狙ってもいいところを、シュート・コースが開...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 3:40 PM

September 18, 2007

F1 ベルギーGP
黒岩幹子

 アメリカ、日本両国のプロ野球もペナントレースの佳境に入り、ラグビーW杯、女子サッカーW杯から、やれ世界柔道やら、やれビーチの妖精の試合やら、様々なスポーツで盛りだくさんだった先週末、1.5時間強の間もあんなレースを見続けた人が世界中でいったいどれぐらいの数いたのだろうか? と、そのうちのひとりが考えてしまうほど、ベルギーGPはひどいレースだった。  F1には退屈なレースもたくさんあるし、その退屈...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 3:14 PM

September 11, 2007

『夜顔』マノエル・デ・オリベイラ
梅本洋一

 ユッソンが40年ぶりにサル・ファヴァールでのコンサートで見かけた女性、それはセヴリーヌだった。ドヴォルザークの交響曲8番の演奏が終わり、拍手が鳴りやみ、出口へと向かう観客たち。ユッソンはセヴリーヌを追う。セヴリーヌはユッソンを認めるが、それ故に足早に出口で待っているメルセデスに乗り込んで夜のパリに消える。サル・ファヴァール──ここはかつてオペラ・コミック座として、多くの軽歌劇が上演された場所でも...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:33 PM

September 4, 2007

『明るい瞳』ジェローム・ボネル
梅本洋一

 この古典的な完成を遂げているフィルムを前にして、それを撮ったのが1977年生まれの映画作家であるという事実は、十分に人を驚かせるものであるだろう。「若い」と「瑞々しい」というふたつの形容詞が並立することを普通のことであると考えるぼくらにとって、こうした完成は、若さと引き合わない何かだからである。  そして、ここで言う「完成」が、過不足ない編集であるとか適切なキャメラポジションであるとか、演出の巧...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:57 PM

August 26, 2007

アーセナル対マンチェスター・シティ 1-0
梅本洋一

 エリクソンが監督に就任し、先節ではマンチェスター・ダービーに勝利を収めたマンチェスター・シティ。今シーズンはまだ負けがないどころか、無失点。ペーター・シュマイケルの息子のカスパーがゴールを守る。  対するアーセナルは、先週のギャラスに続いて今週はセンデロスが負傷。体調万全ではないジウベルトがセンターバックに入っている。しかも2戦連続でミスをしたレーマンが負傷し、アルムニアがGK。大丈夫かよ、アー...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 10:29 AM

August 23, 2007

日本対カメルーン 2-0
U-22 日本対ヴェトナム 1-0
梅本洋一

 本気のリヴァプール対チェルシー戦を見た後だったせいもあるが、今夜見た代表戦2ゲームはどうしようもなく眠い。酷暑のせいばかりではないだろう。単純にパススピードが相当に遅いのだ。リヴァプールならば中盤でショートパスが交換されジェラードから40メートルほどのパスが一気にサイドに展開されたり、チェルシーならばミケルがディアゴナルなミドルパスが繋がれたりする。ところが、この2ゲームを見ていると、「ハイ、お...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 5:34 AM

August 21, 2007

イタリア対ジャパン 36-12
梅本洋一

 風光明媚なアオスタ近郊でキャンプを張るジャパンのW杯前哨戦。地元イタリアとの対戦。ジャパンは、良いところなくトリプルスコアで敗れた。  FWの強いイタリア、シックスネイションズでもまれバックスも力をつけているイタリアに真っ向勝負を挑んでは、結果はこんなものだ。トライ数で5-2であって、ディフェンスがある程度通用したと考えるのは間違いだ。トライを取る方法論は相変わらずない。この日のトライもモールか...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:59 PM

ブラックバーン対アーセナル 1-1
梅本洋一

 アジアカップが終わったと思ったがヨーロッパの各リーグも続々と開幕している。リーガやセリエはまだだが、ブンデスリーガに続いてプレミアリーグだ。  ルーニーの骨折にもたついているマンU、そしてバルサにアンリが移籍してしまったアーセナル。アーセナルは開幕戦の対フルアムを何とか勝ちに持ち込んで2戦眼は対ブラックバーン・ローヴァーズ。何よりも関心の中心はフォーメーション。4バックに左からクリッシー、トゥレ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:56 PM

August 15, 2007

GAL presents PR vol.1@代官山UNIT 8/10
鈴木淳哉

 アクトは出演順に、にせんねんもんだい、口ロロ、サイプレス上野とロベルト吉野、バッファロードーター、DEDEMOUSE、group_inouの6組。  バッファロードーター(以下BD)だけ世代が少し上だが、他の演者はみな私と同年代。と、思われる。いきなり年齢の話というのも野暮だが、バンドとしての演奏力はやはりBDが突出していて、いきなりベースのスラップからずっとタイトなバンド演奏を持続。それが単に...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:12 PM

August 1, 2007

アジアカップ2007総括
梅本洋一

 日韓戦はPK戦で敗れ4位に終わったアジアカップ。このチームで6ゲーム戦えたことは収穫だったが、それ以外に何か得たものがあったろうか。多くの人々がオシムの方向性の正しさを指摘するが、実際はトゥルシエよりもジーコよりも成績が悪い形でアジアカップを終えている。検証すべきものが多いだろう。  敗戦に終わったサウジ戦後の韓国戦。フレッシュな選手を使うかも知れないと言っていたオシムだが、実際は山岸を使い、カ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:44 AM

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