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トリノ・オリンピック観戦記──1
梅本洋一

 ソルトレイクのときも思ったが時差がある国に住んでいると、オリンピックをライヴで見るのはつらい。しかも、ぼく自身、ソルトレイクのときよりも早起きになっている。ユーロ2004のときのように、こちら側で時差を調整すればいいのかもしれないが、フットボールというゲームの時間が決まっているスポーツと異なり、オリンピックは各種の競技をずっと中継している。ポイントを押さえねばTV観戦も難しい。  だからザッピン...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:48 AM

ラグビー日本選手権2回戦 早稲田対トヨタ 28-24
梅本洋一

 昨年の同一カード、7-28では早稲田の完敗だ、ディフェンスだけではなく、どうやってトライをとるのかが確立されていない、と書いたのを思い出す。スタッツを見ると、トライ数は共に3。互角の勝負でPGの差で早稲田が勝ったという結果が出ている。だが、実際にゲームを見る限り、早稲田の完勝だった。互角のスクラムと圧勝したラインアウト──セットピースで完勝。モールで1トライ、曽我部の個人技で1トライ、内橋のイン...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:46 AM

サッカー アメリカ対日本 3-2
梅本洋一

 ロスタイムに中澤が決めようともう遅い。ボコボコにやられてしまったゲーム。スタッツが物語る。前半の日本シュートはゼロ。アメリカは20本程度。3-6-1で久保がワントップを張ったがボールが来なければ木偶の坊。加治とアレックスの裏を何本もパスを通される。ゲーム後に小笠原が、相手はひとつになっていたと言ったが、その相手をどうやってかわし、どうやってシュートで終わらせるのかという方法論がまったく欠如してい...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:44 AM

January 9, 2006

スキーW杯スラローム第3戦
梅本洋一

 久しぶりにW杯のスラロームをライヴで見た。今まで書かなかったのでルールの解説。同じコースを二度滑る。1本目は、シード順。最初の15人が第1シード。次の15人が第2シード。そして、次の15人が第3シード。2本目は1本目の順位30位までが進出し、30位から順に滑る。当然1本目はコースが荒れていない第1シード勢が有利。2本目はコースがクリーンな30位が有利。タイムのマージンはあるが、コースが荒れてくる...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:20 PM

「前川國男 建築展」
梅本洋一

 清家清、吉村順三と回顧展を見続けた私たち、吉阪隆正についての書物を興味深く読んだ私たちが最後に遭遇するのは、東京ステーションギャラリーで開催されている「前川國男展」だ。清家清がイノヴェーター、吉村順三がアーティスト、吉阪隆正がエクスペリメンタリストだとすれば、前川國男をなんと形容すればいいのだろうか? 彼についての書物にように「賊軍の将」なのだろうか? この展覧会で見るめくるめく作品群を考えれば...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:10 PM

ラグビー大学選手権決勝 早稲田対関東学院 41-5
梅本洋一

 ほぼ予想が当たったことで満足しているわけではない(関東のトライを2と予想したが1トライのみに終わった)が、発見が少ないゲームだった。FW戦、接点、ライン攻撃、その局面でも早稲田が関東を圧倒した。早稲田が5トライに留まったのは、関東のディフェンスが頑張ったからであり、もしも「切れた」状態に陥ったとしたら、早稲田は10トライは奪ったろう。その程度の差があったということだ。  それにしても早稲田は堅い...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:03 PM

January 3, 2006

ラグビー大学選手権05準決勝 関東学院対同志社 31-15 早稲田対法政 61-5
梅本洋一

 もう少し戦術を練りさえすれば関東学院を敗ったかもしれぬ同志社。ポゼッションでも地域でも関東を上回りながらトライを取ることができない同志社。もちろん関東のねばり強いディフェンスは称賛に値するが、今年こそは、という意気込みで臨んだ同志社の空回りが惜しい。競ったゲームができない関西にある同志社の悲哀は分かるが、スクラム、ラインアウト等要所を押さえる関東の老練な戦いぶり。学生チームはゲームの中で修正する...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:17 AM

December 21, 2005

アーセナル対チェルシー 0-2
梅本洋一

 アーセナルのプレミアシップは終わった。それも完全に、しかもチェルシーに完膚無きまでに叩きのめされた。ファンクラブに入っているぼくのところにもヴェンゲルから手紙が来た。重要な1戦だ。頑張ると書いてあった。だが、ゲームを見てみると、プレミアシップの無敗記録を作ったアーセナルの流麗かつ完全なフットボールはもう存在していなかった。残念だが、この現実を受け入れることからしか新たな出発はない。  もちろん言...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:26 PM

December 16, 2005

さあトリノだ、アキラ!
梅本洋一

 W杯スラローム第2戦。マドンナ・ディ・カンピリオ。久しぶりのナイタースラローム。第1戦で4位に入った佐々木明。スタート順は1本目が14番。トップ10に入れないのは、先シーズンの不調故のことだ。小雪が舞う1本目。悪くない滑りだが、フルアタックではない。ところどころに小さなミスもある。1本目13番。  彼の見せ場はいつも2本目だ。ヴェンゲンで2本目にトップタイムを出し、一気にトップ・スラローマーの仲...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 10:52 AM

December 13, 2005

『現代映画講義』大寺眞輔 編著
黒岩幹子

 この『現代映画講義』と一緒に書店で購入した「文藝別冊・[総特集] 大瀧詠一」の中で、大瀧がこのような発言をしていた。 「(前略)七〇年から八四年までの一五年間は行動の時代で、次の一五年間はその解説の時間。それでちょうど三〇年が経った。つまり、たとえばイチローがバッティングする時に、自分のビデオを見ながら解説しますよね。ただ、どんな人でも行動している瞬間と同時に考えてはいなくて、後でビデオをスロー...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 10:34 AM

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