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December 5, 2005

ボルトン対アーセナル 2-0
梅本洋一

 アンフィールドでのリヴァプール対ウィガン戦の直後ボルトン対アーセナルを見る。アンフィールドでのリヴァプールは本当に素晴らしかった。シャビ=アロンソ、ジェラード、キューウェル、そしてルイス=ガルシアが自在にポジションを変えつつ、長短のスピード溢れるパスが交換され──そう、まるで去年までのアーセナルを見るようだった。美しいアンフィールドで極上のフットボールを見るのは快楽以外の何ものでもない。  そし...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:18 AM

早稲田対明治 40-3
梅本洋一

 点差はともあれ、このゲーム運びで今シーズンの早稲田がトップリーグのチームに勝てるとは思えない。スクラム圧勝、ラインアウト圧勝──つまりセットプレーでは完勝したのに、6トライしか取れない。明治の例年通りのシャローディフェンスの餌食になった? それはその通りなのだが、今年の早稲田には「早明戦の独特の雰囲気」など関係ないと思っていた。淡々と勝利し、実力を見せつけ、アルティメイトクラッシュすると思ってい...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:16 AM

November 30, 2005

フランス対スプリングボクス 26-20
梅本洋一

 この秋のテストマッチシリーズの中にもっとも注目されるべき一戦。ワラビーズを撃破し、カナダ、トンガを一蹴したフランス。アルゼンチンにアウェイで競り勝ち、やはりアウェイでウェールズに勝ったスプリングボクス。共にこの秋の最終戦になるゲーム。  平均体重で10キロ下回るフランスは、当然、ディフェンシヴなゲームを強いられる。セットプレイは、スクラム、ラインアウトともにほぼ完敗。だがスプリングボクスは、ゆっ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:57 PM

October 24, 2005

アーセナル対マンチェスター・シティ 1-0
梅本洋一

 チャンピオンズリーグの対スパルタ・プラハ戦でティエリー・アンリが復帰し、その復帰戦で2得点。そして、プレミア。マンC4位、アーセナル7位。いつものシーズンとは立場が違う。挑戦するのはアーセナルだ。この日は怪我人を除いてベストメンバー。中盤には右からセスク、フラミニ、ジウベルト、ピレス、そしてアンリとベルカンプ。  だが、ゲーム開始から例年のリヴェンジに燃えるマンCが徹底してアーセナルの中盤にプレ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 6:14 PM

October 20, 2005

チャンピオンズリーグ バイエルン対ユヴェントス 2-1
小峰健二

 一次リーグ第3節にあって、とりわけビッグゲームとなるのはバイエルン対ユヴェントスの試合である。ともに勝ち点6、このグループでの頂上決戦だ。しかし、ユーヴェは攻守の要であるヴィーラを欠いている。そこがこのゲームのポイントであったが、ヴィーラの不在がそのまま結果につながってしまった。  結果は2-1。点差だけ見ると好ゲームのように思えるが、バイエルンの一方的なゲームであった。ただ、ここで留意しておき...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:08 AM

October 19, 2005

WBA対アーセナル 2-1
梅本洋一

 WBAのヴォレーシュートが見事にアーセナル・ゴールに吸い込まれていくのを眺めていると、とても複雑な気持ちになった。おそらくこのゲームを落として3敗目を喫すると、いくらヴェンゲルが強弁しようと、今シーズンのプレミアシップの望みはない。幸いチャンピオンズリーグはまだ勝ち残っているが、シーズンの早い時期に3敗目を喫したこと(4勝3敗1分)。怪我人に枚挙の暇がないこと(アンリ、アシュリー・コール、キャン...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:41 AM

October 16, 2005

プレミアリーグ チェルシー対ボルトン 5-1
小峰健二

 チェルシー最強説を繰り返し唱える字面にいささかヘキエキしながらも、溜め息まじりにやはり強いと呟いてしまう。それほど、今のチェルシーは手がつけられない。チェルシーを止めろ! のうたをうたう者がどれだけ声高に叫んでみても、唇は寂しくなるばかりだ。  チェルシーはリヴァプール戦に続き、またもやボルトンを玉砕してしまった。結果は5-1。しかも、チェルシーのすべての得点が後半のゴールである。  前半はボル...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 3:15 PM

October 14, 2005

京都 俵屋
梅本洋一

 京都国際学生映画祭の審査員の仕事の合間を縫って京都の町を散歩する。長い散歩ができるわけではない。会場になっている四条烏丸から遠くへは行けない。三条、寺町、足を伸ばしても先斗町までか。まずは明倫小学校がリノヴェーションされた京都アートセンター。小学校建築の名作が多くのアトリエと小ホール、カフェ、図書室に変貌している。図書室に入って『京都建築案内』を立ち読み。戦争の爆撃を逃れたこの町に残っているのは...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 9:08 PM

October 3, 2005

『残像』クオン・ヴー
藤井陽子

 気鋭のトランペッター、クオン・ヴーがNYに拠点を移したのは1994年のこと。それ以後ニッティング・ファクトリー周辺のミュージシャンたちとセッションを重ねていくなかで『Bound』『Pure』『Come Play With Me』といった彼のリーダーアルバムが生み出されたが、それをラジオで聞いていたのが、パット・メセニーだったという。パット・メセニーは電話帳を開いてクオン・ヴーの名前を見つけだし、...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 2:40 PM

プレミアリーグ リヴァプール対チェルシー 1-4
小峰健二

 CL予選に引き続き、今週2度目の対戦であるリヴァプール対チェルシー。この対戦には最近遺恨めいたものが生まれつつある。去年のCL準決勝におけるゴール判定や数日前の審判のミスジャッジなどが原因らしく、試合前から舌戦が繰り広げられていた。アンフィールドのファンも興奮している。むろん、ミッドウィークの「静かな闘争」(梅本洋一)の興奮を、極東にいる私たちもまた引きずっている。  試合は前半20分まで、素晴...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 2:37 PM

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