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March 15, 2005

ラグビー:6 Nations 2005 アイルランド対フランス 19対26
梅本洋一

ランズダウンロードの雰囲気は独特だ。ダブリンには行ったことがないが、この昔ながらのラグビー・スタジアムは素敵だ。風の強い快晴の空がいっぱいに広がっている。アイルランドは、ことラグビーに関しては、北アイルランドとアイルランドの合同チームが出る。だからゲーム前の「国歌斉唱」もアイルランド国歌とアイルランド・ラグビー協会の歌の2本立て。いつもちょっと長いけれど、ここで客も選手も泣く。泣きながらゲームが始...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 3:21 AM

March 14, 2005

F1開幕戦オーストラリアGP
黒岩幹子

土曜日の時点でほぼ結果は見えていた。それほど土曜の予選1回目における天候の変化は決定的だった。2005年のF1開幕戦は、上位チームのなかで唯一、ほぼ路面が乾いた状態で予選1回目を走った、ルノーのフィジケラが順当にポールポジションをゲット、そのまま決勝も逃げ切った。 予選を土日の2日に分けて実施、さらには2回の予選タイムの合算によってスターティング・グリッドを決定するという新ルールが、開幕戦から大き...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 2:51 PM

March 12, 2005

チャンピオンズリーグBEST16 2ndLEG
梅本洋一

ここまで来ると、どのチームも通常のリーグ戦とはまったく異なる表情を見せる。どの選手も大金持ちで、適当に流しても生活に何の支障もないのだろうが、どのゲームも後半に入りベスト8進出がかかった時間帯になると、目の色を変えてゲームに没頭する。だからスポーツ観戦は辞められない。 チェルシー対バルサ( 4 - 2, total 5 - 4 )。ゲーム開始後20分間のチェルシーの猛攻はすさまじいものがあった。ア...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 2:49 AM

March 11, 2005

ジャン=マルク・ラランヌ講演(3/6)
須藤健太郎

3月6日、東京日仏学院にて『マリー・ボナパルト』の上映後に、ジャン=マルク・ラランヌによる講演が開かれた。東京日仏学院では、今月から来月にかけて、カトリーヌ・ドヌーヴの特集が組まれており、ラランヌはそのプログラム選考を務めた。講演は、数々の映画作品の抜粋を上映しながら、彼がそこにコメントを加え、補助線を引いていくものだった。 ラランヌはまず1冊の書物を紹介する。リュック・ムレの『俳優作家主義』Po...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:54 AM

『きみに読む物語』ニック・カサヴェテス
結城秀勇

この映画のストーリーにはふたつの大きな筋がある。ひとつは、愛し合ってはいるものの、身分の差や社会的状況が一緒になることを許さないふたりの若い男女の物語。そして、もうひとつが、実際に過去にあったその物語を現実の出来事として共有することが出来るか、という老いた男女の物語である。前者では身分や階級の差が男と女の間に断絶として横たわるし、後者では記憶の差が男と女の間に横たわる。しかしこの映画自体が、このふ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:37 AM

『きみに読む物語』ニック・カサヴェテス
小峰健二

1989年、「親父」は死んだ。その「親父」をある人は「王の資格を持つ者」と呼んだし、実際「親父」は一時代を築いた唯一無二の存在として人々に記憶されている。「インディーズ映画の父」とも言われるこの「親父」とは、むろんのことニックにとっての実父ジョン・カサヴェテスのことだ。ニックはその偉大なる映画作家ジョンの、あるいは実母であり女優でもあるジーナ・ローランズの軌跡をなぞるように俳優の道を選択する。しか...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:30 AM

March 4, 2005

『Mauvais génie』(『汚れた天才』)
マリアンヌ・ドゥニクール、ジュディス・ペリニョン

アルノー・デプレシャンの新作『Rois et reine』(『王たちと王女』)公開と同じくして、女優マリアンヌ・ドゥニクールの小説が話題を呼んでいた。かつてのデプレシャンのフィルム──『二十歳の死』『そして僕は恋をする』──に欠かせなかったこの女優。自身この書物のなかで明らかにしているが、私生活においてもドゥニクールは、かつて、デプレシャンと時間を共にした。 『汚れた天才』とはいかなる書物なのか。...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 6:50 AM

March 3, 2005

『LOFT』黒沢清

『ドッペルゲンガー』以降、黒沢清は、彼自身のアメリカ映画のコンセプトに落とし前をつけようとしている。アメリカ映画とはなによりもジャンルである──1983年春に東京を訪れたヴィム・ヴェンダースは、すべてのフィルムはジャンル映画であると何度も繰り返していた──という深い信念。「ホラー」、「ジャパニーズ・・ホラー」──『リング』、『呪怨』などが「アメリカ映画」としてリメイクされている──の「最初」の「日...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 6:25 PM

March 1, 2005

ラグビー: 6 Nations 2005 フランス対ウェールズ

辛勝を続けてきたフランスがとうとう敗れた。それもホームで。この敗戦をどう受け止めるべきだろう。敗戦は敗戦として次戦に繋がる反省点を挙げて、ゲームを振り返れば済むだけの話なのだが、今回はそうも行かない事情がある。 フランスのそれまでの2連勝を喜んでいた人は、おそらくベルナール・ラポルトひとりだろう。新聞にもレアリスト的な勝利と掲載され、ラグビー最高峰のスキルや戦術を見る機会を観客は奪われていたわけで...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 2:33 PM

February 25, 2005

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント
マンチェスター・ユナイティド対ACミラン 0-1
バルセロナ対チェルシー 2-1

昨日に続いてファイナルのカードであってもおかしくない2ゲーム。 まずマンU対ミラン。シュフチェンコを怪我で欠き引き分けでもよしとするミランと、何が何でも勝ちに行ったマンU。両チームともワントップ。クレスポもルーニーも前半はほとんど消えている。つまり両チームのディフェンスがよい証拠。そして、後半になると、アレックス・ファーガソンは満を持してファン・ニステルローイを投入。オールド・トラッフォードで勝ち...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:47 AM

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