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August 14, 2011

11-12プレミアリーグ開幕戦 ニューカッスル対アーセナル 0-0
梅本洋一

 昨シーズンの4-4のゲームが思い出される。前半の22分までに4-0とリードしながら後半のディアビの退場をきっかけに4点取られてドローになったゲームだ。アーセナルの転落のひとつの象徴だったゲーム。  そして今シーズンの開幕戦。問題を抱えながらの開幕戦だ。セスクとナスリの去就が決まっていない。おそら8月31日までにふたりはアーセナルを去るだろう。セスクはバルサでレギュラーの位置が得られるのだろうか?...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:58 PM

July 19, 2011

「なでしこ」W杯優勝!
梅本洋一

「なでしこジャパン」のW杯優勝は誇るべきものであり、佐々木監督も含めて選手たちは持てる力を十分に発揮したと思う。ひさしぶりに午前3時45分からのライヴ中継を見た。結果は周知の通り、2-2(PK3-1)。勝ちは勝ちだ。だが、ゲームを見ていた人なら誰でもが理解できる通り、この勝ちは、いくつものラッキーが重なった結果であって、澤や佐々木監督が言うとおり「サッカーの神様」が微笑んでくれた結果だ。「バルサの...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 8:51 PM

June 5, 2011

ジロ・デ・イタリア2011 後半まとめ
黒岩幹子

人食い、火星人、ピンクのサンタクロース。これらは今回のジロ期間中、アルベルト・コンタドールにイタリアのメディアやライバルたちから与えられたあだ名だ。たぶんイタリアのサイクルロードレース・ファンたちは、チャンピオンリーグ決勝におけるマンUのサポーターのような気分を2週間以上に渡って、このスペイン人王者に味わわされたのだろう。何しろ、最終日の個人タイムトライアルでゴール前の数百メートルをガッツポーズで...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 8:03 PM

May 29, 2011

2011チャンピオンズリーグ決勝 バルセロナ対マンチェスター・ユナイティド 3-1
梅本洋一

 準ホームであるウェンブリーであっても、マンUにはまったくアドヴァンテージはなく、バルサはいつものバルサのフットボールをして、堂々と勝った。バックラインにプジョルを欠いても、このところバックラインに入っているマスケラーノが十分に欠場を埋めている。前半のうちに次第にペースを握ったバルサは、相手がどこであろうと、またこのゲームがチャンピオンズリーグの決勝であろうが、普通のリーグ戦であろうが、同じフット...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 4:29 PM

May 18, 2011

ジロ・デ・イタリア2011 第1週まとめ
黒岩幹子

 この季節、私は俄然ヨーロッパに行きたくなる。なぜって、自転車ロードレースの三大レース、グランツールが始まるからだ。5月のジロ・デ・イタリア、7月のツール・ド・フランス、そして8~9月のブエルタ・ア・エスパーニャと、夏はグランツールで始まり、グランツールで終わるのだ!  さて、5月7日に開幕したグランツール第1弾、ジロ・デ・イタリアは「主催者がドS」と言われるほどに苛酷なルート設定で知られる。要は...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 4:41 PM

April 26, 2011

今シーズンのアーセナルは終わった。
梅本洋一

 3月中旬に3つのカップ戦を連続して失ってからアーセナルの悪循環(ヴェンゲル)は続いている。インジュリー・タイムにPKを奪ったようやく勝ち点3を獲得した思われたリヴァプール戦でも、タイムアップ寸前にエブエがPKを奪われてドロー。そして対トットナム戦では、3-1から同点に追いつかれ、さらに、一昨日のボルトン戦でも、タイムアップ寸前に決勝ゴールを奪われて敗戦。実況の八塚アナは、今年に入ってからプレミア...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:56 AM

March 22, 2011

WBA対アーセナル 2-2
梅本洋一

 この2週間でカーリングカップ、チャンピオンズリーグ、FAカップという3つのタイトルを一気に失ったアーセナル……。なんだろうね。こんな書き出しは、毎年の恒例になっている感じ。思い出してみれば、アメリカ軍がイラクに侵攻した日の前日には確かヴァレンシアに敗れている。春先になるとアップアップのアーセナル。  始まりは、この週にヨーロッパで行われるどんなゲームでもそうであるように「東北大震災」への1分間の...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:38 AM

March 9, 2011

2010-11ヨーロッパ・チャンピオンズリーグ バルセロナ対アーセナル 3-1(4-3)
梅本洋一

 アーセナルは故障のセスクを間に合わせ、ソングとウォルコットを欠いているものの、ほぼ現状のベスト。バルサはピケ、プジョルのCBコンビを欠いている。  このゲームにどう入るのか? これはかなり重要な問題だと思う。1点ビハインドでホームに戻ったバルサ。引き分けか勝ちでベスト8に進むアーセナル。微妙なのは、バルサがロンドンで1点取っていること。だから、現実的にはほぼ互角か。で、どう入る? これといった特...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 10:07 PM

February 17, 2011

2010-11チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦 アーセナル対バルセロナ 2-1
梅本洋一

 ロンドンでホームだとはいえ、アーセナルが初めてバルサを下した。だが、実際にゲームを見た人なら誰でも分かるとおり、内容では圧倒的にバルサが押していた。スタッツもそれを物語る。ポゼッションで61% :39%。61%という数字はプレミア中位クラスならアーセナルが相手チームに記録する数字だ。セスクを中心に中盤を支配し、両サイドをサイドバックが駆け上がり、ヴァイタルエリアの中でも細かいパスが繋がれる。その...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:24 PM

February 15, 2011

2011シックスネイションズ第2週 アイルランド対フランス 22-25
梅本洋一

 久しぶりに面白いゲームを見た。最近のラグビーは、どこもスタイルが一緒になって、スキルの巧拙と身体の大きさのみの勝負になってきている。ディフェンスが進化してきて、一列に並んだディフェンスラインへのクラッシュとリサイクル(あるいは、その変形)ばかりで、ライン・ブレイクは、ミスからしか生まれない。  そんな昨今、このゲームは、後半にフランスが見せた25フェイズをノーペナルティで重ねたディフェンスと、セ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:25 AM

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