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May 29, 2004

チャンピオンズリーグ決勝 モナコ対ポルト

このゲームは前半23分のリュドヴィク・ジュリ(モナコのキャプテン)の怪我による退場、そして71分のデコの得点ですべてが決まった。3-0という得点差は、決してチーム力の差ではない。もしジュリが怪我をせず、ポルトのアーリークロスがモナコ・ディフェンダーの足に当たり、デコの前に零れなければ、ゲームの趨勢は分からなかった。 ジュリの退場までは、モリエンテス、ジュリの2トップが機能し、ジュリは何度かポルト・...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 5:08 AM

May 23, 2004

「二十騎町の集合住宅」北山恒

フレンチのビストロと担々麺の看板を掲げた中華料理店が隣り合い、いくつもの路地が交差する牛込北町の裏側に美しい集合住宅が完成した。「二十騎町の集合住宅」がそれだ。設計は北山恒+architecture Workshop。デザイナーズマンションをプロデュースするタカギ・プラニング・オフィスのコンペに勝ったのがこの作品だ。北側と南側に2棟あり、渡り廊下で接続されている。北側は2階〜5階にワンルーム2部屋...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 5:07 AM

May 18, 2004

ラグビー 韓国対ジャパン

対韓国定期戦。興味は、監督に就任した萩本光威の初戦ということだ。結果は19-19。負けなかったとはいえ、大きく力の差のある相手に引き分けてしまった。個々の力の差は確かにある。だが、いったいどんなラグビーを指向しているのか見ている者には誰も分からなかった。ただダラダラとゲームをし、カウンターから一発で抜かれて7点差に追い込まれてからもジャパンの選手たちは一向に目が覚めなかった。タックルが高い。ノック...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 5:02 AM

アーセナルの今シーズン

プレミアリーグはアーセナルが無敗のままシーズンを終了した。全38ゲーム、26勝12分という成績は誇って良いものだろう。だが、物足りなさは残る。トレフルと呼ばれる3つの王者のチャンスがあり、そのふたつを逃したからだ。このチームは決して選手層が厚いわけではないので、3つのうちたとえばFAカップは捨て、マンUに花を持たせても良かったろうし、事実、マンUにとって今シーズンの唯一のタイトルがFAカップになる...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 5:01 AM

May 16, 2004

『インディーズ映画が世界を変える』クリスティーン・ヴァション

いくつかの雑誌で本書が紹介されていて、実際に現場で活躍しているプロデューサーだからこそできる具体的な記述が興味深いというようなことが書かれていたが、そうだろうか。確かに、どれそれにはいくらぐらいの費用が必要でとかいった金銭的な面に関してや、また撮影日誌を読めば毎日何をしたのかもわかるけれど、そうやって得られた情報は、前からだいたい見当のついていたことや知ったところでどうしようもないものばかりだとい...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 4:59 AM

May 7, 2004

チャンピオンズリーグ準決勝 2nd Leg デポルティーヴォ対ポルト

ポルトは強い。これといって新しいことはしていないが、ディフェンスも中盤もアタックもきわめて忠実だ。特に、ゲーム開始早々は、最後まで持たないだろうと思われたプレッシングが、タイムアップまで忠実に継続する。アタックでは、デコが走り回り、デポルのディフェンスラインを錯乱し、ボールがデポルに零れても、しっかりしたつなぎに持ち込ませない。5ヶ月ぶりに出場したデルレイのPK一発で勝負が決まったが、もし判定があ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 4:57 AM

May 5, 2004

『永遠の語らい』マノエル・デ・オリヴェイラ

リスボン大学で歴史学を教える女性レオノール・シルヴェイラは娘を伴ってリスボンから船でパイロットの夫が待つボンベイへ向かう。マルセイユ、ニース、ナポリ、アテネ、アレクサンドリア、イスタンブール、アデン……歴史の聖地を訪ね、彼女は娘に当地の歴史について語り、そこで出会った人々に、母国語とは異なる言語で、その地の歴史を語ってもらう。マルセイユからは女性実業家のカトリーヌ・ドゥヌーヴ、ナポリからはもとスー...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 4:54 AM

April 29, 2004

サッカー チェコ対日本

一応ベストメンバーのチェコだが、6月からのユーロに備えて怪我が一番怖いのは当然だ。中盤のプレッシャーが弱い。左サイドのアレックスが簡単にサイドラインに沿って駆け上がり、小野が自在にパスを出す。ネドヴェドには稲本がマーク。スペースがあれば日本代表もそれなりにプレーができる。玉田、久保にもボールが入る。 田中誠の入った3バックは、茶野がときどき置いていかれるが安定している。ハンガリー戦もそうだったが、...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 4:51 AM

April 28, 2004

『私生活』高橋源一郎

『私生活』は1999年5月から2003年6月までの日記で構成されている。だがここにある日記は、まったくもって日記とは言い難いものばかりだ。そもそも「月刊プレイボーイ」連載だったわけだから、この日記も月刊である。月刊の日記なんてあるのか。しかも日付にボカシが入っている。「1999年5月×日」と書いてあるだけだ。これでは日記失格だ。もちろん高橋さんもそこを意識している。前書きで、これは日記ではない宣言...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 4:46 AM

April 24, 2004

チャンピオンズリーグ準決勝 1st Leg モナコ対チェルシー ポルト対デポルティーヴォ

「下克上」のチャンピオンズリーグも大詰め。 まず現地時間水曜日に行われたポルト対デポル。このゲームは、セリエAのゲームと酷似した長所をつぶし合う展開。したがってシュートも少なく、展開も小さい。両チームともパスの出所を徹底して潰す。これでは点が入らない。0-0のドロー。 そしてその前日開催のモナコ対チェルシー。モナコ監督のディディエ・デシャンは幸運の星の下に生まれている。これほどやることなすことがう...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 4:13 AM

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