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January 31, 2011

2011アジアカップ決勝 日本対オーストラリア 1-0
梅本洋一

 7年前の中国開催のアジアカップでの優勝も、同じように薄氷を踏む勝利の連続の末に勝ち取ったものだったが、カタール大会がそれと異なるとすれば、このファイナルでその相違点が明瞭になる。中国大会のファイナルの対中国戦はかなり楽なゲームだった。何もしなくても日本の完勝。当時、悪化していた日中関係が選手たちを強くしたとも言えるだろう。だが、今回のファイナルは、明らかに2つの選手交代がもたらしたものだった。よ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:04 AM

January 26, 2011

2011アジアカップ準決勝 日本対韓国 2-2(PK3-0)
梅本洋一

 今野のブロックがPKに値するかどうか(もちろん後半の岡崎に対するファウルがPKに値するかどうかも含めて)は、主審の問題に帰着するので(より高いレヴェルのレフリングができる審判の養成を希望する以外)書きようがない。だが、前半の日本は、今大会で一番の出来だったことは疑いようがない。パススピード、ボールの回り、ポジショニングもとても良かった。悪かったのは1点しか取れなかったこと。だが、こんなことはフッ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 4:42 PM

January 22, 2011

アジアカップ2011準々決勝 日本対カタール 3-2
梅本洋一

 このゲームが終わった後、遠藤は、6年前に似てきた、と言っていたそうだ。6年前の中国開催のアジアカップでも確かに薄氷を踏む勝利の連続だった。準々決勝のヨルダン戦では、PK戦で俊輔、アレックスが連続して外し、宮本の機転で反対側のゴールが使用されたこともあった。(懐かしいね!)  遠藤の言っていることは、ゲームの結果については、近いかも知れないが、ゲーム内容について見ると、今回の方が数段上だ。開幕戦の...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 10:27 PM

January 2, 2011

2010-11ラグビー大学選手権準決勝 帝京対東海 36-22 早稲田対明治 74-10
梅本洋一

 いよいよ東海が本気を出して、ピリピリした緊張感に満ちたゲームをやってくるかと思ったのが、大きな間違い。東海はいつも通り。そして、帝京は、慶應を敗って焦点を絞った戦いをしてきた。  やはりリーグ戦グループでは真剣勝負が少ないのか、それとも東海の実力が抜けているからなのかは分からないが、ディフェンス勝負、ミスひとつが命取りになる戦いをやって来なかったことが原因だろう。ほぼ全員がナチュラルボーン型の東...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:28 PM

November 24, 2010

関東大学ラグビー対抗戦 早稲田対慶應 8-10
梅本洋一

 スカパーの解説に登場した野澤武史は、「慶應のOBであることを誇りに思う」と言っていた。10年ぶりの勝利なのだから野澤が喜ぶのももっともだ。だが、早稲田のゲームにはまったく感心できない。負けたからでもあるが、それ以上に、どういう形でこのゲームを勝利に導くのかというヴィジョンが、ゲームを見ていてまったく感じられなかったからだ。伝統の早慶戦だし、昨年は20-20の引き分けだったので、まさか慢心はなかっ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:12 AM

November 5, 2010

関東大学ラグビー 対抗戦 早稲田対帝京 33-14 慶應対明治 17-20
梅本洋一

 この1週間、フットボールだけでも数多くのゲームを見た。まず不甲斐ない敗戦を喫したジャパン・ラグビーの対サモア戦。ジョン・カーワンのラグビーは、結局のところ、いつも真っ向勝負を挑むだけであって、それでは主要8か国とぜったい拮抗するゲームなど期待することができない。春には確かにアウェイでサモアに勝った。だが、今回、遠征してきたチームは若手主体のいわば2軍、そこに勝てない。つまり、強くないということ。...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:05 AM

October 12, 2010

池部良追悼
梅本洋一

 池部良が亡くなった。享年92歳とのことで、大往生だ。  とりわけ最近になって、このハンサムな2枚目スターに興味を持っていた。かつて、この俳優が現役の時代──といっても、高倉健の傍らにいつもスッと立っている彼の図像ではなく、テレビを含めて、俳優・池部良が際立っていた、それ以前のことだ──、どうもこの俳優の演技が好きになれなかった。好きになれなかった、という表現は正しくない。この俳優の演技がうまいと...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:27 PM

October 5, 2010

プレミアリーグ10-11 チェルシー対アーセナル 2-0
梅本洋一

 どうしてアーセナルはチェルシーに勝てないのか? モウリーニョ時代は、その問は繰り返されている。モウリーニョがチェルシーの監督だった時代なら、アーセナルの選手は若くてナイーヴであって、チェルシーの老練さにはかなわない、という言い訳が常套句だった。だが、あれから何年か経ち、アーセナルの選手たちも、入れ替わりがあるので若いことは若いが、すごく若いわけではない。それなりの経験も積んでいる。  そして、今...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:01 AM

September 21, 2010

10-11プレミアリーグ サンダーランド対アーセナル 1-1
梅本洋一

 チャンピオンズリーグの緒戦でブラガに6-0で大勝した2日後の対サンダーランドのアウェイゲーム。ブラガ戦がロンドンだったとはいえ、わずか2日後のゲームで、疲労が蓄積している様子はゲームを見ていても手に取るように分かる。ボールへの寄りが遅いし、パススピードも落ちている。アーセナルようなチームは疲労が溜まっていると好ゲームはできない。そんなことはどのチームも同じさ、と言われるだろうが、そうではない。あ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:46 PM

August 17, 2010

10-11プレミアリーグ開幕 リヴァプール対アーセナル 1-1
梅本洋一

 W杯が終わったばかりなのに、もうプレミアリーグの開幕。見る方もまだ疲労が残っているのだから、選手たちがコンディションを整えて、モティヴェーションを高めるのも大変だと思う。  この開幕戦、セスクはコンディション不良でベンチ入りもできず、負傷者リストにはデニウソン、ベントナー、ジュルー、ソング、そしてラムジー。アルシャヴィンは、ロシア代表戦から戻ったばかり。スタメンには、ボルドーから新加入のモロッコ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:19 AM

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