JOURNAL

『すべての夜を思いだす』清原惟監督インタビュー「夜道をひとりで(どこかの誰かと)歩く」
『瞳をとじて』ビクトル・エリセ 中村修七
『作家主義以後 映画批評を再定義する』須藤健太郎 鈴木史
『ジェーン・バーキンのサーカス・ストーリー』ジャック・リヴェット 結城秀勇
『ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ』セルジュ・ゲンズブール 千浦僚
『熱のあとに』山本英 松田春樹
『ゴースト・トロピック』 『Here』バス・ドゥヴォス監督インタビュー「Refinding normal, refinding everyday」
梅田哲也展「待ってここ好きなとこなんだ / wait this is my favorite part」 山田愛莉
『熱のあとに』山本英監督インタビュー

「生きること、愛することが地続きにあるように」

『女性として生きること』『都会の名もなき者たち』他 チェチリア・マンジーニ 結城秀勇

坂本安美の映画=日誌

Pourquoi la salle? なぜ映画館?|2022年5月「レザンロキュプティーブル」映画特集号より 坂本安美
ジャン=フランソワ・ステヴナン追悼特集 坂本安美
パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜② 坂本安美
パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜①雲の誘惑から、夜の果てへの旅 坂本安美
クロード、ミシェル、そしてロミー 坂本安美

INFORMATION

京都シネマ×グッチーズ・フリースクール企画「きょうとシネマクラブ」

F9HW1EwaUAAKuNp.jpeg京都シネマとグッチーズ・フリースクールによるシネクラブ「きょうとシネマクラブ」が12月8日より始動中。第1回は特集「女性と映画」と題し、毎月1週間限定で選りすぐりの作品を紹介

日程:2023年12月8日(土)〜2024年3月14日(金)
会場:京都シネマ
詳細はこちら

【上映作品】
・ラブレス(12月8日〜14日上映)
1981年|アメリカ|カラー|82分
・青春がいっぱい(2024年1月5日〜11日上映)
1966年|アメリカ|カラー|112分
・ガールフレンド(2024年2月9日〜11日上映)
1978年|アメリカ|カラー|88分
・天使の復讐(2024年3月8日〜14日)
1981年|アメリカ|カラー|80分

日本の女性映画人(2)――1970-1980年代

NFAJ_josei2_PR.jpg昨年度に開催された「日本の女性映画人(1)」に続き、1970-80年代に生じた映画界の構造変化の中で躍進した女性映画人たちを取り上げ、監督・脚本・製作などの分野に着目し、劇映画からドキュメンタリーまでの計74 作品(47 プログラム)を上映

日程:2024年2月6日(火)ー3月24日(日)※月曜休館
会場:国立映画アーカイブ
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CURRENT ISSUE

nobody MUG 4 SPRING 2023

02 Editorial
03 『理大囲城』 バック・トゥ・フェイスの精神 | 文 =松田春樹
05 『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』 ひとりひとりの声を聞くための長い時間 | 文 =梅本健司
07 『柳川』 柳川という円環、チャン・リュルという異郷 | 文 =荒井南
09 『浦安魚市場のこと』 サウダーヂ浦安 | 文=結城秀勇
11 『美女と野獣』 美の暗闇 | 文=鈴木史
13 クロスレビュー『猫たちのアパートメント』
・猫たちと、ケアする人間たち | 文= 板井仁
・『 猫たちのアパートメント』のデクパージュ | 文 =山田剛志
16 後記・奥付

〈 取扱場所 〉
下高井戸シネマ
早稲田松竹(予定)
ディスクユニオン新宿中古館・ブックユニオン新宿

*現在お取り扱い店舗を探しております。ご希望の際は contact@nobodmag.com までご連絡くださいませ。