JOURNAL

『リトル・ガール』セバスチャン・リフシッツ 鈴木史
坂本安美の映画=日誌
ジャン=フランソワ・ステヴナン監督特集 坂本安美
『夢のアンデス』パトリシオ・グスマン 川瀬恵介
『記憶の戦争』イギル・ボラ 二井梓緒
『TOVE/トーベ』ザイダ・バリルート 金在源
第34回東京国際映画祭日記③
第34回東京国際映画祭日記②
『三度目の、正直』野原位 池田百花
第25回アートフィルム・フェスティバル 小特集「出光真子の実験映画とビデオ・アート」 鈴木並木
第34回東京国際映画祭日記①

坂本安美の映画=日誌

ジャン=フランソワ・ステヴナン監督特集 坂本安美
パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜② 坂本安美
パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜①雲の誘惑から、夜の果てへの旅 坂本安美
クロード、ミシェル、そしてロミー 坂本安美
「偉大なる俳優、ミシェル・ピコリ追悼特集」開催にあたり 坂本安美

INFORMATION

「Japan Fringe」配信のご案内

図1.jpgシネマテークフランセーズのサイト「Henri」より以下のスケジュールにて配信予定
NOBODYでは「Japan Fringe」に関連し、過去に掲載された作品の批評およびバックナンバーをご紹介します

[Week 1]
図3.jpg『不気味なものの肌に触れる』濱口竜介:12/1(水)配信
Wednesday, Dec 1st : Touching the skin of Eeriness, by Hamaguchi Ryusuke, 2013
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『愛讃讃』池添俊:12/2(木)配信
Thursday, Dec 2nd : Jujuba, by Ikezoe Shun, 2018
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図4.jpg『王国(あるいはその家について)』草野なつか:12/3(金)配信
Friday, Dec 3rd : Domains by Kusano Natsuka, 2019
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[Week 2]
図5.jpg『Out there』伊藤丈紘:12/8(水)配信
Wednesday, Dec 8th : Out There, by Ito Takehiro, 2016
過去の批評はこちら

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『揺蕩』池添俊:12/9(木)配信
Thursday, Dec 9th : Oscillation, by Ikezoe Shun, 2020
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図6.jpg『ひとつの歌』杉田協士:12/10(金)配信
Friday, Dec 10th : A Song I Remember, by Sugita Kyoshi, 2011
関連バックナンバーはこちら


[Week 3]
図7.jpg『丸』鈴木洋平:12/15(水)配信
Wednesday, Dec 15th : Ow by Suzuki Yohei, 2014
関連バックナンバーはこちら

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『朝の夢』池添俊:12/16(木)配信
Thursday, dec 16th: See You in my Dreams, by Ikezoe Shun, 2020
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図8.jpg『波のした、土のうえ』小森はるか、瀬尾夏美:12/17(金)配信
Friday, Dec 17th: Under the Wave, on the Ground, by Komori Haruka and Seo Natsumi
関連バックナンバーはこちら

ジェンダー・ギャップ映画祭

top.png今年で11回⽬となる現役⽇藝⽣主催の映画祭。プレミア上映を含めた全15作品を上映
日程:2021年12月4日(土)〜10日(金)
会場:ユーロスペース
詳細はこちら

【上映作品】
『新女性』(蔡楚生/1935)
『浪華悲歌』(溝口健二/1936)
『赤線基地』(谷口千吉/1953)
『月は上りぬ』(田中絹代/1955)
『女が階段を上る時』(成瀬巳喜男/1960)
『5時から7時までのクレオ』(アニエス・ヴァルダ/1961)
『百万円と苦虫女』(タナダユキ/2008)
『叫びとささやき』(イングマール・ベルイマン/1972)
『ハンナ・アーレント』(マルガレーテ・フォン・トロッタ/2013)
『少女は自転車にのって』(ハイファ・アル=マンスール/2013)
『はちどり』(キム・ボラ/2018)
『RBG 最強の85才』(ジュリー・コーエン、ベッツィ・ウェスト/2018)
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(片渕須直/2019)
『この星は、私の星じゃない』(吉峯美和/2019)
『ある職場』(舩橋淳/2020)

『ラストアフターヌーン』渡邊琢磨

5050580758117.jpegイギリスの新進レーベル"SN Variations"の姉妹レーベルとなる"Constractive"より新作アルバムをリリース。また、リリースに合わせて制作されたミュージックヴィデオも絶賛公開中!

【Track List】
1.Tactile
2.Wavelength
3.Last Afternoon
4.Text
5.Siesta
6.Damned
7.Clouds Fall
8.Bruges

発売日:2021年5月7日(デジタル)/5月14日(CDLP)
発売元:SN Variations/Constractive (UK)

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爆音上映の企画や映画配給、書籍・音盤の製作を手掛けるboidがメールマガジンを配信中! 
多彩な連載陣が日常の中で生み出す批評、エッセイ、日記、映像、写真など様々な作品を発表しています。
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CURRENT ISSUE

NOBODY ISSUE48

【特集】CURRENT MONTAGE 2000-2020

[インタヴュー]
『スパイの妻』黒沢清(監督)
『空に住む』青山真治(監督)
『ジオラマボーイ・パノラマガール』瀬田なつき(監督)
『イサドラの子どもたち』ダミアン・マニヴェル(監督)

[論考]
『ヴィタリナ』ペドロ・コスタ

[インタヴュー]
黒岩幹子(編集者、ライター、元NOBODY編集長)
坂本安美(アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任)
樋口泰人(映画批評家)
藤原徹平(建築家)
中原昌也(小説家、音楽家)
廣瀬純(批評家)

[再録]
刊行記念トークイベント「映画の絶対的な新しさのために」@渋谷ユーロライブ(濱口竜介/三宅唱/NOBODY編集部)
刊行記念トークイベント「『映画の絶対的な新しさのために』、NOBODYは再起動する。 雑誌『NOBODY』は、濱口竜介、三宅唱をどう見てきたか」@京都出町座(田中誠一/NOBODY編集部)

[NOBODY 2000-2020]
NOBODY関連年表
NOBODY BEST 2000-2019
NOBODY全号解説

[連載]
第7回「衆人皆酔、我独醒」荻野洋一