JOURNAL

『自画像:47KMのおとぎ話』ジャン・モンチー 渡辺進也
『沈黙の情景』ミコ・レベレザ、カロリーナ・フシリエル 渡辺進也
『光の消える前に』アリ・エッサフィ 隈元博樹
「山形国際ドキュメンタリー映画祭2021 オンライン日記③」 荒井南
「山形国際ドキュメンタリー映画祭2021 オンライン日記②」 荒井南
『ルオルオの怖れ』ルオルオ 渡辺進也
「山形国際ドキュメンタリー映画祭2021 オンライン日記①」 荒井南
『ジュデックス』ルイ・フイヤード 千浦僚
第78回ヴェネチア国際映画祭 山下つぼみ監督インタビュー《後編》
第78回ヴェネチア国際映画祭 山下つぼみ監督インタビュー《前編》

坂本安美の映画=日誌

パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜② 坂本安美
パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜①雲の誘惑から、夜の果てへの旅 坂本安美
クロード、ミシェル、そしてロミー 坂本安美
「偉大なる俳優、ミシェル・ピコリ追悼特集」開催にあたり 坂本安美
『スパイの妻』、あるいは不意に露呈する外側 坂本安美

INFORMATION

ジェンダー・ギャップ映画祭

top.png今年で11回⽬となる現役⽇藝⽣主催の映画祭。プレミア上映を含めた全15作品を上映
日程:2021年12月4日(土)〜10日(金)
会場:ユーロスペース
詳細はこちら

【上映作品】
『新女性』(蔡楚生/1935)
『浪華悲歌』(溝口健二/1936)
『赤線基地』(谷口千吉/1953)
『月は上りぬ』(田中絹代/1955)
『女が階段を上る時』(成瀬巳喜男/1960)
『5時から7時までのクレオ』(アニエス・ヴァルダ/1961)
『百万円と苦虫女』(タナダユキ/2008)
『叫びとささやき』(イングマール・ベルイマン/1972)
『ハンナ・アーレント』(マルガレーテ・フォン・トロッタ/2013)
『少女は自転車にのって』(ハイファ・アル=マンスール/2013)
『はちどり』(キム・ボラ/2018)
『RBG 最強の85才』(ジュリー・コーエン、ベッツィ・ウェスト/2018)
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(片渕須直/2019)
『この星は、私の星じゃない』(吉峯美和/2019)
『ある職場』(舩橋淳/2020)

『ラストアフターヌーン』渡邊琢磨

5050580758117.jpegイギリスの新進レーベル"SN Variations"の姉妹レーベルとなる"Constractive"より新作アルバムをリリース。また、リリースに合わせて制作されたミュージックヴィデオも絶賛公開中!

【Track List】
1.Tactile
2.Wavelength
3.Last Afternoon
4.Text
5.Siesta
6.Damned
7.Clouds Fall
8.Bruges

発売日:2021年5月7日(デジタル)/5月14日(CDLP)
発売元:SN Variations/Constractive (UK)

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CURRENT ISSUE

NOBODY ISSUE48

【特集】CURRENT MONTAGE 2000-2020

[インタヴュー]
『スパイの妻』黒沢清(監督)
『空に住む』青山真治(監督)
『ジオラマボーイ・パノラマガール』瀬田なつき(監督)
『イサドラの子どもたち』ダミアン・マニヴェル(監督)

[論考]
『ヴィタリナ』ペドロ・コスタ

[インタヴュー]
黒岩幹子(編集者、ライター、元NOBODY編集長)
坂本安美(アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任)
樋口泰人(映画批評家)
藤原徹平(建築家)
中原昌也(小説家、音楽家)
廣瀬純(批評家)

[再録]
刊行記念トークイベント「映画の絶対的な新しさのために」@渋谷ユーロライブ(濱口竜介/三宅唱/NOBODY編集部)
刊行記念トークイベント「『映画の絶対的な新しさのために』、NOBODYは再起動する。 雑誌『NOBODY』は、濱口竜介、三宅唱をどう見てきたか」@京都出町座(田中誠一/NOBODY編集部)

[NOBODY 2000-2020]
NOBODY関連年表
NOBODY BEST 2000-2019
NOBODY全号解説

[連載]
第7回「衆人皆酔、我独醒」荻野洋一