JOURNAL

FIFAワールドカップ2022 日本対ドイツ 2−1 梅本健司
《第4回 映画批評月間:フランス映画の現在をめぐって》「異邦人であること」ジャン=マルク・ラランヌによるデルフィーヌ・セリッグについての講演 前編
『語る建築家』チョン・ジェウン 結城秀勇
『アムステルダム』デヴィッド・O・ラッセル 山田剛志
ジャン=リュック・ゴダール追悼 ケント・ジョーンズ
《ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形 in 東京2022》『沈黙の情景』ミコ・レベレザ&カロリーナ・フシリエル 板井仁
《第23回東京フィルメックス》『すべては大丈夫』リティ・パン 鈴木史
《第23回東京フィルメックス》『ソウルに帰る』ダヴィ・シュー 梅本健司
《第35回東京国際映画祭》『タバコは咳の原因になる』カンタン・デュピュー 秦宗平
《第35回東京国際映画祭》『イルマ・ヴェップ』(2022)オリヴィエ・アサイヤス 松田春樹

坂本安美の映画=日誌

Pourquoi la salle? なぜ映画館?|2022年5月「レザンロキュプティーブル」映画特集号より 坂本安美
ジャン=フランソワ・ステヴナン追悼特集 坂本安美
パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜② 坂本安美
パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜①雲の誘惑から、夜の果てへの旅 坂本安美
クロード、ミシェル、そしてロミー 坂本安美

INFORMATION

第4回 映画批評月間 ~フランス映画の現在をめぐって~

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「レザンロキュプティーブル」編集長ジャン=マルク・ラランヌ企画協力のもと、2020年以降の刺激的なフランス映画やデルフィーヌ・セイリグの特集を開催


日程:2022年10月1日(土)〜21日(金)
主催:アンスティチュ・フランセ日本
共催・会場:ユーロスペース
詳細はこちら
*画像よりチラシをダウンロードできます



<巡回スケジュール>
大阪:シネ・ヌーヴォ/2022年10月15日(土)~28日(金)
京都:出町座/2022年10月14日(金)~11月3日(木・祝)
横浜:横浜シネマジャック&ベティ/2022年11月26日(土)~12月9日(金)

「ムービーマヨネーズ3」発売決定!

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近日公開予定『アザー・ミュージック』(9月10日公開)と『サポート・ザ・ガールズ』(10月7日公開)の公式パンフレットを兼ねた最新号/第3号のテーマは 「お仕事」


主な執筆者一覧(順不同/敬称略)
長谷川町蔵/松永良平/本秀康/西口想/田中東子/岡田育/ロビン・ウッド(翻訳:早川由真)/佐久間裕美子/山岡弘明/矢島和義/佐藤彩華/鈴木透/吉田夏生ほか
編集部:降矢聡、関澤朗、吉田夏生|デザイナー:相川直希、佐川まりの、Kochy
刊行:グッチーズ・フリースクール



2022年9月10日(土)より、シアター・イメージフォーラムにて先行発売!
詳細はこちら


佐向大監督初期作品集|配信開始のご案内

madarakuen.jpeg最新作『夜を走る』の公開を控える佐向大の初期作品集(『車をさがす』『ひとつの銃声』『まだ楽園』)がGHOST STREAMにて2022年4月26日(火)より配信スタート

「GHOST STREAM」HP
「佐向大初期作品集」配信とあわせて、GHOST STREAMでは以下の関連記事も掲載しております
・佐向大監督インタビュー「あるけどない、いないけどいる」
・作品レビュー「回転の不確かさ」(文:結城秀勇)

青山真治さんの訃報に際して

映画監督の青山真治さんが3月21日、お亡くなりになりました。
小誌NOBODYは、2001年の創刊以来、青山監督の映画や数々の言葉との併走を試みてまいりました。
創刊号「nobody issue1」は公開間近の『月の砂漠』を中心に据え、『シェイディー・グローヴ』『June 12, 1998 -カオスの緑-』『路地へ 中上健次の残したフィルム』に関する論考、インタビュー、また大友良英氏との対談など、まさに「特集 青山真治」であったと言っても過言ではありません。その後も新作の特集や対談を掲載し、そして創刊から20年を迎えた2020年。「NOBODY issue48」では『空に住む』公開時にご本人へインタビューも行っております。

20年という年月のなかで、青山監督がNOBODYに投げかけたものを一つひとつ拾い集めていくとともに、『空に住む』の台詞にある「地べたで生きていれば平行線として交わらない私たちも、宇宙のずっと先に行けばいつかは交わる」ことを、これからも信じ続けていきたいと思います。

どうか安らかな旅立ちをお祈りいたします。
NOBODY編集部

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多彩な連載陣が日常の中で生み出す批評、エッセイ、日記、映像、写真など様々な作品を発表しています。
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CURRENT ISSUE

nobody MUG 2 AUTUMN 2022

02 Editorial
03 『あなたの顔の前に』 誠実な映画、純粋なわたし | 文=荒井南
05 『パーク』 木陰と日なたを交互に歩く | 文=松田春樹
07 『わたしは最悪。』 転がる石のように | 文=山田剛志
09 『夜を走る』 繰り返す夜と昼の歴史に、私たちはつねにまだ気づいていない | 文=結城秀勇
11 『私、あなた、彼、彼女』 揺らめく複数の「私」 | 文=板井仁
13 『WANDA/ワンダ』 ワンダ、あるいはバーバラ・ローデンの奇蹟 | 文=池田百花
15 短評
『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』 | 文=梅本健司
『ドンバス』 | 文=作花素至
16 編集後記・奥付)