NOBODYハヤミミ

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「レザンロキュプティーブル」編集長ジャン=マルク・ラランヌ企画協力のもと、2020年以降の刺激的なフランス映画やデルフィーヌ・セイリグの特集を開催


日程:2022年10月1日(土)〜21日(金)
主催:アンスティチュ・フランセ日本
共催・会場:ユーロスペース
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*画像よりチラシをダウンロードできます



<巡回スケジュール>
大阪:シネ・ヌーヴォ/2022年10月15日(土)~28日(金)
京都:出町座/2022年10月14日(金)~11月3日(木・祝)
横浜:横浜シネマジャック&ベティ/2022年11月26日(土)~12月9日(金)

ベルナルド・ザノッタ来日記念上映会

Insieme Insieme.jpeg1996年生まれの新進気鋭の映像作家の短編2本と盟友ヤン・ゴンザレス監督の新作短編を上映
⽇程:2022年9⽉24⽇(⼟)
会場:アテネ・フランセ⽂化センター
・15:00の回 上映(3作品71分)+監督ショートトーク
・17:00の回 上映(3作品71分)+監督ティーチ・イン
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「ムービーマヨネーズ3」発売決定!

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近日公開予定『アザー・ミュージック』(9月10日公開)と『サポート・ザ・ガールズ』(10月7日公開)の公式パンフレットを兼ねた最新号/第3号のテーマは 「お仕事」


主な執筆者一覧(順不同/敬称略)
長谷川町蔵/松永良平/本秀康/西口想/田中東子/岡田育/ロビン・ウッド(翻訳:早川由真)/佐久間裕美子/山岡弘明/矢島和義/佐藤彩華/鈴木透/吉田夏生ほか
編集部:降矢聡、関澤朗、吉田夏生|デザイナー:相川直希、佐川まりの、Kochy
刊行:グッチーズ・フリースクール



2022年9月10日(土)より、シアター・イメージフォーラムにて先行発売!
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artisten-in-der-zirkuskuppel-ratlos-formatkey-png-default.pngゲーテ・インスティトゥート東京の開設60周年を記念する特別企画シリーズ「変動の時代unrest 62|22」より今日の映画を取り巻く状況に照らし合わせて考察する
日程:2022年9月18日(日)
会場:ゲーテ・インスティトゥート東京
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madarakuen.jpeg最新作『夜を走る』の公開を控える佐向大の初期作品集(『車をさがす』『ひとつの銃声』『まだ楽園』)がGHOST STREAMにて2022年4月26日(火)より配信スタート

「GHOST STREAM」HP
「佐向大初期作品集」配信とあわせて、GHOST STREAMでは以下の関連記事も掲載しております
・佐向大監督インタビュー「あるけどない、いないけどいる」
・作品レビュー「回転の不確かさ」(文:結城秀勇)

青山真治さんの訃報に際して

映画監督の青山真治さんが3月21日、お亡くなりになりました。
小誌NOBODYは、2001年の創刊以来、青山監督の映画や数々の言葉との併走を試みてまいりました。
創刊号「nobody issue1」は公開間近の『月の砂漠』を中心に据え、『シェイディー・グローヴ』『June 12, 1998 -カオスの緑-』『路地へ 中上健次の残したフィルム』に関する論考、インタビュー、また大友良英氏との対談など、まさに「特集 青山真治」であったと言っても過言ではありません。その後も新作の特集や対談を掲載し、そして創刊から20年を迎えた2020年。「NOBODY issue48」では『空に住む』公開時にご本人へインタビューも行っております。

20年という年月のなかで、青山監督がNOBODYに投げかけたものを一つひとつ拾い集めていくとともに、『空に住む』の台詞にある「地べたで生きていれば平行線として交わらない私たちも、宇宙のずっと先に行けばいつかは交わる」ことを、これからも信じ続けていきたいと思います。

どうか安らかな旅立ちをお祈りいたします。
NOBODY編集部