JOURNAL

『ジュデックス』ルイ・フイヤード 千浦僚
第78回ヴェネチア国際映画祭 山下つぼみ監督インタビュー《後編》
第78回ヴェネチア国際映画祭 山下つぼみ監督インタビュー《前編》
『ドライブ・マイ・カー』濱口竜介 中村修七
『ミッドナイト・トラベラー』ハッサン・ファジリ 千浦僚
『先生、私の隣に座っていただけませんか?』堀江貴大 隈元博樹
『優しき殺人者』ハリー・ホーナー 梅本健司
『オキナワサントス』松林要樹 結城秀勇
雑誌『日常』一般社団法人 日本まちやど協会 隈元博樹
第32回マルセイユ国際映画祭、FID 報告ーーカンヌからマルセイユへーー 槻舘南菜子

坂本安美の映画=日誌

パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜② 坂本安美
パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜①雲の誘惑から、夜の果てへの旅 坂本安美
クロード、ミシェル、そしてロミー 坂本安美
「偉大なる俳優、ミシェル・ピコリ追悼特集」開催にあたり 坂本安美
『スパイの妻』、あるいは不意に露呈する外側 坂本安美

INFORMATION

ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ

KRフライヤー[表].jpeg現代アメリカ映画の最重要監督ケリー・ライカートの代表作4本を集めた特集上映

日程:2021年7月17日(土)〜
会場:シアター・イメージフォーラムほか全国順次開催
詳細はこちら

◆上映作品◆
・『リバー・オブ・グラス』(1994)
・『オールド・ジョイ』(2006)
・『ウェンディ&ルーシー』(2008)
・『ミークス・カット・オフ』(2010)
※小誌WEBサイト「特集ケリー・ライカート」はこちら

『ラストアフターヌーン』渡邊琢磨

5050580758117.jpegイギリスの新進レーベル"SN Variations"の姉妹レーベルとなる"Constractive"より新作アルバムをリリース。また、リリースに合わせて制作されたミュージックヴィデオも絶賛公開中!

【Track List】
1.Tactile/2.Wavelength/3.Last Afternoon/4.Text/5.Siesta/6.Damned/7.Clouds Fall/8.Bruges


発売日:2021年5月7日(デジタル)/5月14日(CDLP)
発売元:SN Variations/Constractive (UK)

★boidマガジン配信中★

爆音上映の企画や映画配給、書籍・音盤の製作を手掛けるboidがメールマガジンを配信中! 
多彩な連載陣が日常の中で生み出す批評、エッセイ、日記、映像、写真など様々な作品を発表しています。
https://magazine.boid-s.com

> more

CURRENT ISSUE

NOBODY ISSUE48

【特集】CURRENT MONTAGE 2000-2020

[インタヴュー]
『スパイの妻』黒沢清(監督)
『空に住む』青山真治(監督)
『ジオラマボーイ・パノラマガール』瀬田なつき(監督)
『イサドラの子どもたち』ダミアン・マニヴェル(監督)

[論考]
『ヴィタリナ』ペドロ・コスタ

[インタヴュー]
黒岩幹子(編集者、ライター、元NOBODY編集長)
坂本安美(アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任)
樋口泰人(映画批評家)
藤原徹平(建築家)
中原昌也(小説家、音楽家)
廣瀬純(批評家)

[再録]
刊行記念トークイベント「映画の絶対的な新しさのために」@渋谷ユーロライブ(濱口竜介/三宅唱/NOBODY編集部)
刊行記念トークイベント「『映画の絶対的な新しさのために』、NOBODYは再起動する。 雑誌『NOBODY』は、濱口竜介、三宅唱をどう見てきたか」@京都出町座(田中誠一/NOBODY編集部)

[NOBODY 2000-2020]
NOBODY関連年表
NOBODY BEST 2000-2019
NOBODY全号解説

[連載]
第7回「衆人皆酔、我独醒」荻野洋一