JOURNAL

『ラストアフターヌーン』渡邊琢磨 隈元博樹
『ビーチバム まじめに不真面目』ハーモニー・コリン 結城秀勇
『水を抱く女』クリスティアン・ペッツォルト 梅本健司
《第3回 映画批評月間:フランス映画の現在をめぐって》『ジャック・リヴェット、夜警』クレール・ドゥニ 池田百花
『ノマドランド』クロエ・ジャオ 結城秀勇
『内子こども狂言記』後閑広 渡辺進也
《第3回 映画批評月間:フランス映画の現在をめぐって》『涙の塩』フィリップ・ガレル 池田百花
《第3回 映画批評月間:フランス映画の現在をめぐって》『涙の塩』ウラヤ・アマムラ、スエリア・ヤクーブ、ルイーズ・シュヴィヨット インタヴュー
《第3回 映画批評月間:フランス映画の現在をめぐって》『8月のエバ』ホナス・トルエバ 渡辺進也
『あのこは貴族』岨手由貴子 隈元博樹

坂本安美の映画=日誌

クロード、ミシェル、そしてロミー 坂本安美
「偉大なる俳優、ミシェル・ピコリ追悼特集」開催にあたり 坂本安美
『スパイの妻』、あるいは不意に露呈する外側 坂本安美
『ティップ・トップ ふたりは最高』セルジュ・ボゾン
オリヴィエ・ペールによる作品紹介 坂本安美
『赤いトキ』ジャン=ピエール・モッキー
オリヴィエ・ペールによる作品紹介 坂本安美

INFORMATION

『トラッシュ・ハンパーズ』京都特別上映決定!

kyoto TrashHumpers.png渋谷・ユーロライブに引き続き、ハーモニー・コリン『トラッシュ・ハンパーズ』(2009)の特別上映+トークが京都にて開催

日程:2021年7月17日(土)
開映:16:30
会場:京都みなみ会館
料金:1800円均一
上映後トークゲスト:廣瀬純(映画批評家、龍谷大学教授)、五所純子(文筆家)、中原昌也(ミュージシャン、作家)
※状況により、リモート登壇へ変更の可能性あり

チケット販売ページ:https://kyoto-minamikaikan.jp/
※7月1日19:00より販売開始
詳細はこちら

渡邊琢磨『ラストアフターヌーン』

5050580758117.jpegイギリスの新進レーベル"SN Variations"の姉妹レーベルとなる"Constractive"より、音楽家・渡邊琢磨が新作アルバムをリリース。また、リリースに合わせて制作されたミュージックヴィデオも絶賛公開中!

【Track List】
1. Tactile
2. Wavelength
3. Last Afternoon
4. Text
5. Siesta
6. Looming
7. Clouds Fall
8. Bruges

発売日:2021年5月7日(デジタル)/5月14日(CDLP)
発売元:SN Variations/Constractive (UK)

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CURRENT ISSUE

NOBODY ISSUE48

【特集】CURRENT MONTAGE 2000-2020

[インタヴュー]
『スパイの妻』黒沢清(監督)
『空に住む』青山真治(監督)
『ジオラマボーイ・パノラマガール』瀬田なつき(監督)
『イサドラの子どもたち』ダミアン・マニヴェル(監督)

[論考]
『ヴィタリナ』ペドロ・コスタ

[インタヴュー]
黒岩幹子(編集者、ライター、元NOBODY編集長)
坂本安美(アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任)
樋口泰人(映画批評家)
藤原徹平(建築家)
中原昌也(小説家、音楽家)
廣瀬純(批評家)

[再録]
刊行記念トークイベント「映画の絶対的な新しさのために」@渋谷ユーロライブ(濱口竜介/三宅唱/NOBODY編集部)
刊行記念トークイベント「『映画の絶対的な新しさのために』、NOBODYは再起動する。 雑誌『NOBODY』は、濱口竜介、三宅唱をどう見てきたか」@京都出町座(田中誠一/NOBODY編集部)

[NOBODY 2000-2020]
NOBODY関連年表
NOBODY BEST 2000-2019
NOBODY全号解説

[連載]
第7回「衆人皆酔、我独醒」荻野洋一