JOURNAL

坂本安美の映画=日誌
パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜② 坂本安美
第74回カンヌ国際映画祭報告(5) 槻舘南菜子
《特集 カンヌ国際映画祭とフランスの女性監督》『すべてが許される』
第74回カンヌ国際映画祭報告(4)フランスの新しい才能ーー三本の初長編 マキシム・ロワ、エマニュエル・マール (&Julie Lecoustre)、ヴァンサン・ル・ポール 槻舘南菜子
第74回カンヌ国際映画祭報告(3) シャルロットによるジェーン、トッドによるヴェルヴェット・アンダーグラウンドーーシャルロット・ゲンズブール『JANE PAR CHARLOTTE』とトッド・ヘインズ『THE VELVET UNDERGROUND』 槻舘南菜子
第74回カンヌ国際映画祭報告(2)それぞれの開幕上映作品たちーーレオス・カラックス『ANNETTE』、アルチュール・アラリ『ONODA』、エマニュエル・カレー『OUISTREHAM (BETWEEN TWO WORLDS) 』、コンスタンス・マイヤー『ROBUSTE (ROBUST) 』 槻舘南菜子
坂本安美の映画=日誌
パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜①雲の誘惑から、夜の果てへの旅 坂本安美
第74回カンヌ国際映画祭報告(1)第74回カンヌ国際映画祭開幕ーーフランスのための国際映画祭 槻舘南菜子
『ラストアフターヌーン』渡邊琢磨 隈元博樹
『ビーチバム まじめに不真面目』ハーモニー・コリン 結城秀勇

坂本安美の映画=日誌

パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜② 坂本安美
パリ滞在記〜第74回カンヌ国際映画祭 前夜〜①雲の誘惑から、夜の果てへの旅 坂本安美
クロード、ミシェル、そしてロミー 坂本安美
「偉大なる俳優、ミシェル・ピコリ追悼特集」開催にあたり 坂本安美
『スパイの妻』、あるいは不意に露呈する外側 坂本安美

INFORMATION

ジャン・ローラン特集vol.2「ヤン・ゴンザレス×ローラン」

vol2_0822.png前回大盛況となったジャン・ローラン特集vol.1「フランジュ×ローラン」の第2弾

日程:2021年8月22日(日)
会場:ユーロライブ
開映:18:00『鉄の薔薇』+『アイランズ』上映後トーク/2本立て/2200円/入れ替えなし
トークゲスト:瀧本誠(美術・映画・ミステリ評論家)、中原昌也(ミュージシャン・作家)
※開場は10分前を予定、整理番号順自由席
※トークはオンラインとなる可能性があります
※『アイランズ』は性的な表現・露出を多く含む作品となります、あらかじめご了承ください

チケット:8月13日より販売開始予定 ※当日券は前売券が残っていた場合のみ、当日17:30より販売開始
主催:Pigeon Films
詳細はこちら

「追悼特集 成澤昌茂 映画渡世」

名だたる巨匠たちと共に名作を送り出したのち、監督として歩み続けた成澤昌茂。その軌跡と功績をたどる
日程:2021年7月10日(土)〜7月30日(金)
会場:シネマヴェーラ渋谷
詳細はこちら

ケリー・ライカートの映画たち 漂流のアメリカ

KRフライヤー[表].jpeg現代アメリカ映画の最重要監督ケリー・ライカートの代表作4本を集めた特集上映

日程:2021年7月17日(土)〜
会場:シアター・イメージフォーラムほか全国順次開催
詳細はこちら

◆上映作品◆
・『リバー・オブ・グラス』(1994)
・『オールド・ジョイ』(2006)
・『ウェンディ&ルーシー』(2008)
・『ミークス・カット・オフ』(2010)
※近日、小誌WEBサイトにて「ケリー・ライカート小特集」を掲載予定です

『ラストアフターヌーン』渡邊琢磨

5050580758117.jpegイギリスの新進レーベル"SN Variations"の姉妹レーベルとなる"Constractive"より新作アルバムをリリース。また、リリースに合わせて制作されたミュージックヴィデオも絶賛公開中!

【Track List】
1.Tactile/2.Wavelength/3.Last Afternoon/4.Text/5.Siesta/6.Damned/7.Clouds Fall/8.Bruges


発売日:2021年5月7日(デジタル)/5月14日(CDLP)
発売元:SN Variations/Constractive (UK)

★boidマガジン配信中★

爆音上映の企画や映画配給、書籍・音盤の製作を手掛けるboidがメールマガジンを配信中! 
多彩な連載陣が日常の中で生み出す批評、エッセイ、日記、映像、写真など様々な作品を発表しています。
https://magazine.boid-s.com

> more

CURRENT ISSUE

NOBODY ISSUE48

【特集】CURRENT MONTAGE 2000-2020

[インタヴュー]
『スパイの妻』黒沢清(監督)
『空に住む』青山真治(監督)
『ジオラマボーイ・パノラマガール』瀬田なつき(監督)
『イサドラの子どもたち』ダミアン・マニヴェル(監督)

[論考]
『ヴィタリナ』ペドロ・コスタ

[インタヴュー]
黒岩幹子(編集者、ライター、元NOBODY編集長)
坂本安美(アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任)
樋口泰人(映画批評家)
藤原徹平(建築家)
中原昌也(小説家、音楽家)
廣瀬純(批評家)

[再録]
刊行記念トークイベント「映画の絶対的な新しさのために」@渋谷ユーロライブ(濱口竜介/三宅唱/NOBODY編集部)
刊行記念トークイベント「『映画の絶対的な新しさのために』、NOBODYは再起動する。 雑誌『NOBODY』は、濱口竜介、三宅唱をどう見てきたか」@京都出町座(田中誠一/NOBODY編集部)

[NOBODY 2000-2020]
NOBODY関連年表
NOBODY BEST 2000-2019
NOBODY全号解説

[連載]
第7回「衆人皆酔、我独醒」荻野洋一