デルフィーヌ・セリッグの唯一の長編監督作品『美しく、黙りなさい』について、本特...
坂本安美の映画=日誌
ともに観て、語り、ときに議論し、そして文字になり、創作へ――こうした営みが弁証...
これまで何度も来日し、「エリック・ロメール特集」、「フランス女優特集」、「シャ...
ジャン=フランソワ・ステヴナン追悼特集
坂本安美
2021年11月20日(土)から12月10日(金)まで横浜シネマジャック&ベティ...
6/16(水) 「一本の映画を作ることは人間同志による冒険である」 オリヴィエ...
「何の説明もなく、直接、ある雲が私たちを引きつけ、別の雲が私たちを引きつける」 ...
クロード、ミシェル、そしてロミー
坂本安美
「ミシェル・ピコリ追悼特集」を開催するにあたり、上映したいと思いながら、様々な理...
5月12日、フランスの友人からミシェル・ピコリの訃報のメールを受け取った時、とっ...
6月25日(木) 最後にこの場に日誌を記してからなんと2ヶ月以上がすでに過ぎて...
4月14日(火) 京都、出町座にて開催中の「第2回映画批評月間」において、今回...
4月13日(月) 本日、京都の出町座にて日本初上映されたジャン=ピエール・モッ...
「モッキーはささやかな人間喜劇の作家であり、その喜劇は年月が経つにつれ、奇跡へと...
世界で隠れて見えないものたち
坂本安美
4月10日(金) 「それが何なのか私だって分からない、ただ我々と同じ生きも...
4月7日(水) 日本ではなにやら世の中を大きく変える宣言とやらが出されたようだ...
アンナ・カリーナ追悼
坂本安美
2018年9月、18年ぶりに東京を訪れたアンナ・カリーナの側に付き、数日ともに...
今年のカンヌ国際映画祭でなんとしても見たかった一本、デプレシャン最新作『ルーベ、...
『死霊魂』ワン・ビン
坂本安美
王兵(ワン・ビン)の『鳳鳴中国の記憶』(2007)を見た体験は、忘れられない、...
5月のカンヌ。ワールド・プレミア上映された作品を発見し、批評家を含めた映画人たち...
昨年のカンヌ国際映画祭監督週間でプレミア上映されたフィリップ・ガレルの最新作『...
東京、京都、大阪、横浜と開催される今年で21回目を迎える「カイエ・デュ・シネマ...
カトリーヌ・ドヌーヴからの手紙
坂本安美
--「リベラシオン」2018年1月14日掲載-- Catherine Deneu...
カトリーヌ・ドヌーヴの眼の中で...
坂本安美
フランスの人気カルチャー週刊誌である「レザンロキュプティブル」の編集長、元「カイ...