journal

メイン

<< previous next >>  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  |  30  |  31  |  32  |  33  |  34  |  35  |  36  |  37  |  38  |  39  |  40  |  41  |  42  |  43  |  44  |  45  |  46  |  47  |  48  |  49  |  50  |  51  |  52  |  53  | all

プレミアリーグ リヴァプール対チェルシー 1-4
梅本洋一

 ホーム・アンフィールドでの決定的な敗北はリヴァプールにどんな影響を与えるだろうか。前半、ジェラードの素晴らしいシュートで同点に追いついたときの歓喜と、それ以降の一方的な展開。両チームの差は本当に明瞭になった。マケレレ、ランパード、エシアンで構成するチェルシーの中盤、そして、ジェラード、ハマン、シャビ=アロンソで構成されるリヴァプールの中盤に、それほど大きな差はない。両チームとも中盤の潰しあいでほ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 2:34 PM

October 1, 2005

チャンピオンズリーグ リヴァプール対チェルシー0-0
梅本洋一

 今週末のプレミアリーグでも対戦する両チームの今シーズン初顔合わせ。チャンピオンズリーグの枠内で言えば、このゲームの勝敗はそれほど大きな意味はないのだが、キックオフ前からアンフィールドは異常な盛り上がりを見せていた。入場する両チームの選手たちが本当に晴れがましく見える。ハイバリーの老練な雰囲気も良いが、このスタジアムのそれは独特だ。フットボールの聖地はウェンブレーではなく、アンフィールドだと思える...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:19 AM

September 28, 2005

チャンピオンズリーグ アヤックス対アーセナル 1-2
梅本洋一

 この火曜日でもっとも興味深いゲームだと思われたが、予想が外れた。まず両チームのコンディションが悪いこと。怪我人が多い上に、リーグ戦でも不調だ。どちらも最良のものを出し切るどころか、何となくゲームが始まり何となく終わってしまった。  アーセナルはアンリ、ベルカンプ、ジウベルトが怪我、レーマン、ファン・ペルシが出場停止。アヤックスはスナイデルとトラヴェルシが故障。いったい誰が出るのか? 誰が出ても1...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 3:39 PM

September 26, 2005

『シンデレラマン』ロン・ハワード
梅本洋一

 金のために久しぶりにリングに復帰するブラドック。マジソン・スクウェア・ガーデンのロッカールーム。トレーナーに空腹だと告げ、彼の前にはボールに入ったハッシュット・ビーフが運ばれている。フォークを取りに、ロッカールームを出るトレーナー。そこにひとりの男が訪れる。ソフト帽を斜めに被り、顔に深い皺が刻まれた「NYトリビューン紙」のヴェテラン・ボクシング記者だ。「俺のことを覚えているか?」「ああ、ひどく書...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:26 PM

September 25, 2005

ウェストハム対アーセナル 0-0
梅本洋一

 中田英寿はまだまだボルトンに馴染んでいないようだ。バックラインから前線に長いパスが出る展開が多いボルトン、トップに当たっても両サイドに散らされ、ヒデはなかなか仕事ができない。でもCKもFKも任されていたし、技術的には何の問題もない。センターにどっしりと構えるよりも、オコチャが右ならヒデは左というようにタッチライン際にひらけばもっとボールが来るだろう(ボルトン対ポーツマスは1-0)。  でも今期好...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:39 PM

September 16, 2005

チャンピオンズリーグ アーセナル対トゥン 2-1、ビジャレアル対マンチェスター・ユナイティド0-0
梅本洋一

 チャンピオンズリーグの開幕戦から2ゲーム。どちらも見るべきものの少ないゲームだった。理由はふたつある。ひとつは、まだ各国リーグ開幕から日が浅く、どのチームも仕上がっていないこと。フランスのように開幕の早いリーグはすでに6ゲームを消化しているが、他の国のリーグは、まだ手探りの状態に見える。したがって、実力のあるチームと下位チームの差が少ない。圧勝のケースは多くならない。同時にリオンのように実力があ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:43 AM

September 8, 2005

日本対ホンジュラス 5-4
梅本洋一

 相変わらずアレックスのサイドが突破される。コンフェデのブラジル戦と同じように加地が遅れてしまう。そしてヒデまでも凡ミスで失点。高原の久しぶりのゴールが決まっても前半で1-3。この夜、日本海を通過しつつあった台風のように大荒れのゲーム。覚えているだけでアレックスのサイドは3回も突破されている。伸二は怪我だが、前の6人を欧州組で固めた日本代表は、このチームが結成された当時の黄金の中盤。伸二の代わりに...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 5:37 PM

「ブラッサイ——ポンピドゥーセンター・コレクション展」
梅本洋一

 ブラッサイの全貌を見せる展覧会ではない。ポンピドゥーセンターに収蔵されている『夜のパリ』と彼の彫刻、そして落書きを集めたもの。巡回展につきものの物足りなさが残る。もっと見たい。彼の全貌を見たい。「ハーパーズ」のファッション写真まで含めて彼の写真を見たい。  だが、だからといって、ここに展示されている『夜のパリ』がダメだと言っているのではない。よくシュールレアリスムとの関係が語られ、事実、「ミノト...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:38 PM

September 6, 2005

ドイツW杯 欧州予選 フランス対フェロー諸島 3-0
梅本洋一

 ジダンの復帰はフランスの日刊紙の一面を飾った。絶体絶命のフランスが復帰させたのはジダンばかりではない。テュラム、マケレレも戻ってきた。GKのクーペからディフェンダーが右からサニョル、テュラム、ブームソン、ギャラス、ボランチにマケレレとヴィーラ、そしてマルーダとジダン。2トップにシセとアンリ。これが先発メンバー。若返りもへったくれもない。ドメネクは、恥も外聞もなく予選突破にすべてを賭けてきた。  ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 6:10 PM

シックスネイションズ2005 オールブラックス対ワラビーズ 34-24
梅本洋一

 今年のシックスネイションズのラストゲーム。このゲームにオールブラックスが勝てば優勝、ワラビーズは負ければ全敗。明暗がはっきりするゲームだった。予想としてはオールブラックスの大勝。そして前半はほぼその通りにゲームが進行する。ラインアウト、スクラム共にオールブラックスの完勝。ワラビーズはディフェンスに終始、そしてこの日SOに入ったマット・ロジャースのキック。だが、もちろんオールブラックス・ボールのラ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 6:07 PM

<< previous next >> all |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  |  30  |  31  |  32  |  33  |  34  |  35  |  36  |  37  |  38  |  39  |  40  |  41  |  42  |  43  |  44  |  45  |  46  |  47  |  48  |  49  |  50  |  51  |  52  |  53