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June 16, 2005

『アルフィー』チャールズ・シャイア
月永理絵

 67年にマイケル・ケイン主演でつくられた『アルフィー』が、舞台をロンドンからNYに移し、ジュード・ロウ主演にてリメイクされた。 『アルフィー』は少女マンガ的世界を徹底的に肯定する。恋愛は情熱よりも安らぎが大切なのであり、一度失ったものは二度と戻ることはない。プレイボーイは幸せをつかめない。幸せは常に家庭の中にある。一番大切なものはなんでも話せる親友。そんなメッセージのみで成り立っている映画であ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 6:10 AM

June 15, 2005

『クローサー』マイク・ニコルズ
須藤健太郎

 はじめてエリック・ロメールの『友達の恋人』を見たとき、そこに4人しか登場人物がいないことにとても驚き、そしてそのことが当時はとても重要なことのような気がしていた。ふたりの閉じられた関係ではなく、いわゆる三角関係でもない。多様なドラマを生み出すためには、最低4人は必要だ。しかし、4人いればそれで十分なのだ。そんなふうに強く思い込んでいた。実際『友達の恋人』には、その4人以外はエキストラを使うことも...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 8:41 AM

June 13, 2005

ラグビー テストマッチ 日本対アイルランド 12-44
梅本洋一

 長居の30度の蒸し暑さ。かつてのジャパンなら、気候条件まで味方につけて、それなりのゲーム運びをしたろう──91年の同時期に秩父宮でジャパンがスコットランドを敗ったゲームを思い出しているのは私だけだろうか──が、誠実なプレーに徹したアイルランドに完敗した。特別なことをしてくるわけではない。しっかりとタックルし、しっかりとボールを繋ぐ基本的なラグビーの前にジャパンはなす術なく敗戦した。トライ数0-4...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 2:36 PM

2005年6月12日

コンペティション部門 『Don't come knocking』ヴィム・ヴェンダース

とにかく酷い言われようだったヴェンダースの新作。「リベラシオン」紙ではフィリッ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 09:59

June 10, 2005

W杯アジア予選 クウェート対韓国 0-4
小峰健二

 クウェート戦前、韓国は勝ち点7でAグループ2位につけていた。勝ち点4のクウェートに勝つか引き分けでワールドカップ出場権を獲得できる。まさに日本代表と同じ状況。しかし、韓国は先日のウズベキスタン戦でロスタイムに辛くもドローに持ちこむという苦戦を強いられ、韓国本国では不安が渦巻いていた。それもそのはずウズベキスタン戦ではコンビネーションが噛み合わず、チグハグな動きでチームは苛立ちさえ見せていた。PS...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 8:14 AM

June 9, 2005

W杯アジア予選 北朝鮮対日本 0-2
梅本洋一

 日本代表は淡々とドイツ行きの切符を手に入れた。そう、淡々と。歓喜も悲劇もなく、淡々と。  その事実は、さらに別のふたつの事柄を浮き彫りにする。ひとつは──このひとつは「淡々と」の大きな理由だが──アジア出場枠4.5というのは、楽に予選を進められるということ。ヨーロッパの各地の予選を見る限り、落とすのが惜しいチームが多い。それに最低2ヵ国は強豪チームが入っているグループリーグで1位にならなければプ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:23 AM

June 5, 2005

W杯アジア予選 バーレーン対日本 0-1
梅本洋一

 柳沢ワントップの3-6-1のフォーメーション。骨折の伸二に代わって2シャドーの一角に小笠原が起用された。両サイドに加地とアレックス、中田と福西のボランチ。3-6-1と言うよりも3-4-2-1という方が正確だろう。高原の怪我、鈴木の不調といった条件下では、この布陣が適切なのではないか。久保を欠いたFWは人材不足。ミッドフィールドには、黄金の4人(マイナス伸二)の他にも、福西、遠藤、小笠原といったタ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:05 AM

2005年5月31日

コンペティション部門 『Where the truth lies』アトム・エゴヤン

誰もが言うように、今年のカンヌコンペの副題は「作家の祭典」「作家の会合」あるい...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 10:36

May 30, 2005

ふたつの日本代表
梅本洋一

 一昨日はフットボール、そして今日はラグビーの日本代表がともに惜敗した。勝てるのに勝てない、あるいは、勝てるのに勝とうとしない。どのようなゲームをして、どのような結果を得るのかというゲーム・プラニングがともに、どこかでうまく行っていない。だから結果が出ない。  まずは一昨日終わったキリン・カップを戦ったフットボール。「かったるい」ペルー戦の反省から、積極的になった日本代表。その姿勢は小野伸二のそれ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 8:05 AM

May 27, 2005

Champions League 04/05 Final リヴァプール対ACミラン 3-3 (PK3-2)
梅本洋一

 前半のミランは完璧だった。開始1分でマルディーニのヴォレーシュートが決まり、入れ込み気味のリヴァプールに冷水を浴びせ、前半終了前には、クレスポが連続ゴール。これでゲームが決まったと思わない人はいなかったろう。ピルロがやや不調ではあったが、他の選手たちはコンディションもよく、スクデットを捨ててこのゲームに照準を合わせてきたのがよくわかった。特にクレスポ、シュフチェンコ、カカの前3人の出来は本当に素...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 8:13 AM

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