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October 24, 2004

『バッドサンタ』テリー・ツワイゴフ

犯罪者が子供との交流を経て更正に向かう話。つまり法律に抵触するような行為を繰り返す人間の前に純粋な心をもった子供が押しかけ女房的に現れ、最初はいやいやだった犯罪者も次第に子供の純粋さに触れ、人間性を獲得していく。法律に違反するような行為は人間的ではないのです。子供の純粋さを見なさい。あれこそがマッサラな人間の本当の姿なんですよ。というエンディングに向けて、その間子供のいじめっ子への復讐劇に荷担する...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:09 AM

October 22, 2004

チャンピオンズ・リーグ第3節
パナシナイコス対アーセナル ACミラン対バルセロナ

チャンピオンズ・リーグ第3節から2ゲーム。 アーセナルは前節のローゼンボリ戦のドローに続いて、このゲームもアウェイで勝ちきれない。前半18分にリュングベリのシュートが決まり1-0とリードして前半を終了したが、対ヴィラ戦に見せた華麗さはすっかり影を潜めていた。5バックのパナシナイコスがディフェンスを固めた上に、徹底して中盤からプレスをかけ、アーセナルの速度を遅延させていたのがもっとも大きな理由だろう...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 7:25 AM

チャンピオンズ・リーグ レアル・マドリッド対ディナモ・キエフ

勝つことがもはや犯罪的になった日本代表の醜い「サッカー」を見せられたあと、躍動する本物の「フットボール」に歓喜したいと思うのは至極当然の心理であり、だから、文字通り草木も眠るような時刻にいそいそと起き出し、眼を擦りながらブラウン管の前に着座するという些か不健康に思える行為にも耐えることができるのだ。否、むしろ日本代表戦によって誘発された「消化不良」のほうが不健康そのものであり、もはや幼少の頃から習...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 6:53 AM

October 20, 2004

『シルヴィア』クリスティン・ジェフズ

『シルヴィア』クリスティン・ジェフズ 「人生は1本の木だ」というグウィネス・パルトロウの声が『シルヴィア』の幕を開ける。「私の人生は1本の木のようだ。枝のひとつは私の夫で、葉の1枚1枚は私の子供たち。もうひとつの枝は、詩人としての人生であり、もうひとつは教師としての私だ。私の人生は1本の木のようだ」。  詩人シルヴィア・プラスの伝記映画である『シルヴィア』は、夫である桂冠詩人テッド・ヒューズとのふ...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:28 PM

2004年10月19日

2004年10月19日

お店の入口のチャイムが鳴る。従業員のAさんが出て行く。扉を開ける音とともに、訪問者の声が漏れてくる。「すいません。いつもお邪魔してしまいまして。」「よろしくお願いします。」少し高めのしゃがれた声、謙虚な言い回し。Sさんがやってきた。私のお客さんだ。 ナース服のジッパーを降ろす私の後姿を、私とちょうど...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 18:05

October 18, 2004

プレミア・リーグ
アーセナル対アストンヴィラ

いや、本当に強いときのアーセナルはすごい。鉄人アナ八塚浩も言っていたが、見事すぎる。点差こそ3-1だったが、もしショッツオンのシュートが全部入っていたら、10 点差では収まらないのではないか。アストンヴィラのキーパーが「当たって」いたので、点差はそれほどつかなかったが、開始早々のアストンヴィラ、ヘンドリーのシュートがアーセナルのゴールマウスに吸い込まれたせいで、アーセナルの投資に火が点いてしまった...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 2:46 PM

October 15, 2004

W杯アジア1次予選 オマーン対日本

ジーコが言うとおり「W杯ではよいサッカーをすることよりも勝つことの方が重要だ」。然り。多くの記事にあるとおり、日本はアジア・カップ以来落ち着いていて、1対1にも強くなった。然り。このゲームの解説の風間八宏が言う「あわてないでゲームを組み立て、最終ラインで踏みとどまっている」。然り。 どれも「然り」なのだし、アウェイ・ゲームで、1対0で勝利を収めれば御の字というのも本当なのだが、このレヴェルの相手で...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 5:12 AM

October 14, 2004

『フランス映画とは何か?』プログラム企画:ドミニック・パイーニ
<ジュ・テーム、そして言い争いして‥‥‥>

『ジュ・テーム、ジュ・テーム』アラン・レネ 『そして僕は恋をする』アルノー・デプレシャン「力一杯走って、突然立ち止まった。ある事実に気付き愕然とする。ずっと前からすべてに敵意が満ちていたんだ。」直立したまま固まった男は言う。 『そして僕は恋をする』の中で、ポールがジョギングをするシーンが何度も挿入される。『ジュ・テーム、ジュ・テーム』では、男が海の中を泳いでいる。タイムマシンの試作を試すために、過...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:30 PM

10月10日、鈴鹿。

今年のF1日本グランプリは、前日まで接近していた台風22号の影響から、9日に開かれる予定だった予選の日程を変更、10日に予選、決勝同日開催という史上初の変則的グランプリとなった。決勝当日は快晴。気温28度、路面温度33度。自由席の足場のぬかるみが、辛うじて台風が通ったことを思い出させてくれるような絶好のグランプリ日和だった。 8日、バックストレッチから130Rへと抜けるポイントに腰を降ろし、雨の中...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:26 PM

2004年10月13日

2004年10月13日

酔っ払って気が大きくなって、その勢いでどさくさにまぎれてやってくるお客さんは多い。そういう人は臭いし、一人でテンション高くて、全然話を聞いてくれないうえになかなかいってくれない。そして忘れっぽいから、指名で戻ってきてもくれない。もっともやっかいなお客さんだ。でも、「気が大きくな る」にも2種類あって...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 18:03

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