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February 6, 2007

マイクロソフトカップ決勝(東芝対サントリー 14-13)他
梅本洋一

怒濤の週末だった。日本選手権1回戦の2ゲーム(九州電力対早稲田、タマリバ対関東学院)、その晩、シックスネイションズの開幕戦2ゲーム(イタリア対フランス、イングランド対スコットランド)、日曜日はマイクロソフトカップ決勝(東芝対サントリー)と深夜にシックスネイションズ(ウェールズ対アイルランド)。計6ゲーム!こんなことをしていると別の仕事がまったく進まない! 皆さん、すみません。 キックオフの時間順に...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 2:27 AM

February 1, 2007

『Apocalypto』メル・ギブソン
松井 宏

 すでにその喧噪から知るひとも多いだろうが『Apocalypto』はマヤ文明(末期)という壮大な主題を持っている。そして前作『パッション』と同様その「超残酷な」描写や、その歴史のあべこべぶりは方々で非難の的となり(マヤ文明とアステカ文明の混ぜこぜetc)、当然今回も全編「マヤ語」で、さらには近頃の彼自身の素行の悪さもあったりと話題騒然。だが「環境破壊、過剰な消費、政治腐敗などマヤ文明が直面した問題...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:13 PM

January 25, 2007

不二家伊勢佐木町店
梅本洋一

 ある晴れた午後に不二家伊勢佐木町店を見に行った。もちろん期限切れの牛乳を使用したシュークリーム事件の後のことだ。この事件で、アントニン・レーモンドのこの傑作建築の寂れぶりに拍車がかかったようだ。かつては天井の高い1階の喫茶室には中二階が設けられ……ぼくはそう『建築を読む』に書いたのだが、1階の喫茶室の前にあるシューケースは空っぽで、入り口には「お詫び」の紙が貼られ、営業中の不二家レストラン──い...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:50 PM

January 24, 2007

『ア・グッド・イヤー プロヴァンスからの贈り物』リドリー・スコット
松井 宏

 リドリー・スコットにはどうにも妙な悲壮感が漂う気がする。真剣にやればやるほど滑稽になってしまうと言ってもいいのだが、たとえば前作『キングダム・オブ・ヘブン』のラストの籠城戦闘シーンはニコラス・レイ『北京の55日』のあの苦し気な息づかいのさらなるパロディだったはずで、まさに悲壮と滑稽の見事な合体以外の何物でもないように思われたのだった。  新作『ア・グッド・イヤー』はたぶん彼のフィルモグラフィでも...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 11:55 PM

January 22, 2007

アーセナル対マンチェスター・ユナイティド 2-1
梅本洋一

ゲームを見ていると匂いというか、予感というか、そんな名状しがたいものを感じることがある。それを感じているのはぼくばかりではない。ピッチ全体をそうした予感が蔓延しているのだ。 53分。エヴラの見事なオーヴァーラップからクロス。ルーニーが頭で合わせてマンUのリード。アーセナルの右サイドエブエは、クリスティアノ・ロナウドのディフェンスに追われている。だが、エブエのスピードでロナウドにシュートコースを与え...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 9:10 PM

D.W.グリフィス 最初期短編作品集
田中竜輔

 早稲田大学演劇博物館21世紀COE・演劇研究センターの企画よる上映活動「失われた映画を求めて」にて、グリフィスの貴重な初期短編を6本見ることができた。それらのフィルムはまさにアメリカ映画が「物語る映画」としての映画的な機能をすでに100年前に生み出していたことの証明であり、グリフィスの存在がどれほどにアメリカ映画に、否、現在のすべての映画にとって逃れられぬものであるかを改めて感じさせるものに違い...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 9:21 AM

January 18, 2007

『モンスター・ハウス』ギル・ケナン
結城秀勇

枝から離れくるくると舞い上がる紅葉した木の葉をカメラが追うことから、この映画ははじまる。カメラの動きは、この作品にエグゼクティヴ・プロデューサーとして名を連ねてもいるロバート・ゼメキスの『ポーラー・エクスプレス』のワンシーンを思い出させる。サンタのもとへ向かう列車に乗るために必要な「往復切符」が主人公の少年の手を離れて車外へ飛んでいってしまうという場面だ。もちろんその「往復切符」という名が示すとお...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 2:37 PM

January 17, 2007

『ホリデイ』ナンシー・メイヤーズ
松井 宏

『The Holiday』などと、この選択は勇気なのか無謀なのか。キャストを見るとジュード・ロウ、ジャック・ブラック、キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットと、女性陣に「ひと昔前」感を見る節もあるやもしれぬが一応の豪華四つ巴である。こんなガチンコ四つ巴はここ数年ハリウッドでは珍しい気がするが、とはいえ現在のディアスの崩れかけ感は本当に良い。藤原紀香の現在と同じと言えばいいか、このフィルムでも...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 8:56 AM

『ヘンダーソン夫人の贈り物』スティーブン・フリアーズ
梅本洋一

 ここ2〜3作フリアーズ作品を見ていなかったぼくの怠惰をまず反省したい。『ヘンダーソン夫人の贈り物』を見ていると、この人の巧みさが理解されるからだ。もちろん希代の傑作というわけではない。第2次大戦中のロンドンで爆撃に晒される中でも扉を閉じようとしなかったウィンドミル劇場のオーナー、ヘンダーソン夫人と支配人のヴァンダム氏の顛末を追うこのフィルムが、かつて同じような物語を扱ったトリュフォーの『終電車』...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 8:49 AM

January 15, 2007

『パーフェクト・カップル』諏訪敦彦
結城秀勇

おそらくハイディフィニションDVで撮影されたと思われる映像は、見る者にその鮮烈な黒さを印象づける。わずかなクロースアップのショットを除いたほとんどのシーンで、スクリーンに現れる人々の顔は影になり見えない。その黒さは、光が十分に当たらないという受動性よりも、ある種の積極性を持って画面に映り込んでいる。マリー(ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ)が訪れる美術館におかれた、ロダンの黒い彫像のように。 しかし...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 3:48 PM

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