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May 12, 2009

アーセナル対チェルシー 1-4
梅本洋一

 今シーズンのプレミアリーグも大詰め。今節を含めて残り3ゲーム。チャンピオンズリーグ準決勝で敗退したアーセナルの目標は、来シーズンのチャンピオンズリーグにストレートインできるプレミア3位以内の確保。そして現在の3位はチェルシー。非常に分かりやすい。  風邪のアルシャヴィンが欠場。左にディアビ、右にウォルコット、トップ下にセスク、ファン・ペルシの1トップ。セントラルにナスリとソングという布陣。最初か...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 1:59 AM

May 9, 2009

『ミルク』ガス・ヴァン・サント
梅本洋一

 ぼくらが『エレファント』や『ジェリー』、そして『ラスト・デイズ』などに夢中になっていた時代──つまり、今からほんの少し前のことだ──、アメリカではガス・ヴァン・サントという固有名はまったく忘れられた存在になってしまっていた。確かにそうかもしれない。せっかくハリウッドでそこそこの地位を獲得したというのに、彼は『マラノーチェ』を撮ったホームタウンのポートランドに帰ってしまい、インディーズの映画作家と...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 4:22 AM

May 3, 2009

忌野清志郎追悼
山崎雄太

 昨夜、忌野清志郎が死んだ。58歳。  武道館で復活ライブを敢行したのは去年の2月だった。超満員の武道館、観客の平均年齢はいままでに行ったどのライブより高かったが、若いお客さんもちらほら見かけられた。安くはないチケット、「死ぬまでに一度は見たい」と嘯き買って……そういえば武道館にライブに行ったのも初めてだった。お客さんはみなニコニコしながら、しかし時折仔細らしい顔をして連れに耳打ちしたり、気忙しい...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 3:34 AM

May 1, 2009

チャンピオンズリーグ08-09準決勝
バルセロナ対チェルシー 0-0
マンチェスター・ユナイティド対アーセナル 1-0
梅本洋一

 シーズンも大詰め。チャンピオンズリーグの準決勝を迎えるこの頃になると、今シーズンはいったい何ゲーム見たのだろう、と考え込んでしまう。去年の今頃は、この季節の後、ユーロが開催されたのだから、「お楽しみはこれからだ」状態だったけれど、今年は、重要なゲームも10ゲームを切った。  まずカンプ・ナウのバルサ対チェルシー。バルサはいつもバルサだと相手によってスタイルを変えることのないバルサと、ヒディンク就...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:48 AM

April 28, 2009

『ワンダ』バーバラ・ローデン
結城秀勇

 泣き喚く子供の声に顔をしかめながら目を覚ます。この映画の冒頭、ワンダ=バーバラ・ローデンが置かれた状況とほぼ同じ唐突さで、観客は映画の中に引き込まれていく。同じような日常がこれまで継続してきたはずなのに、自分の置かれた状況が理解できない混乱した起きぬけの頭。窓の外に広がるのは荒涼たる採掘場。その中を横切り、裁判所で離婚訴訟を行い、職を失い、行きずりの男と寝て、置いてきぼりを食う。カーラーを頭に巻...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:59 AM

『ワンダ』バーバラ・ローデン
田中竜輔

 ズブズブと沈み込んだ『俺たちに明日はない』、コメディタッチもある『地獄の逃避行』、いやそれではこの作品について何も語っていないことと同じだろう。東京日仏会館で開催された〈カンヌ映画祭「監督週間」の40年を振り返って〉の最終上映作品、マルグリッド・デュラスやジャック・ドワイヨンが絶賛した、エリア・カザンの前妻であるバーバラ・ローデン監督兼主演作『ワンダ』について、無理矢理ひとことで感想を述べるとす...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 12:47 AM

April 23, 2009

「広告批評」336号(最終号)
宮一紀

 雑誌「広告批評」が30年という長い歴史に幕を下ろした。広告の世界にあまり関心がなくとも、その企画がときとして対象に寄り添いすぎていると感じることはあっても、コンセプトの部分で基本的にブレることのない誌面に概ね好感を持っていた。A5サイズで590円という気楽な価格設定もよかった。  休刊の理由は部数減や経営難ではないという。そこには同誌が主な批評の対象としたマス広告が時代とともに大きくかたちを変え...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 9:11 AM

April 22, 2009

『パンドラの匣』冨永昌敬
結城秀勇

 なにかとんでもないことが起こっているかもしれないと気付いたのは映画が始まり舞台がメインの「健康道場」へと移りタイトルが映るまでの少々長めの時間が経った後でだったから、いささか遅きに失していたのかもしれない。  それまではと言えば、人や物、そして音がフレームの中に見事に収まっていることに見とれていた。『シャーリーの好色人生と転落人生』のあの貫禄を見れば、当然至極のこととも思えるこの事実になぜ気を...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 9:17 PM

April 17, 2009

チャンピオンズリーグ準々決勝 2nd Leg アーセナル対ビジャレアル 3-0
梅本洋一

 チェルシー対リヴァプールの4-4(7-5)という強烈な打ち合いを見ていて思ったのは、両チームの監督の資質の差だ。ヒディンクが「ここ一番」で強さを発揮する一発勝負型の監督であるとすれば、ベニテスはまさに育成型。数年前のリヴァプールよりも数段レヴェルアップしたチームを作り上げている。ヒディンクの戦術が、このゲームでのアネルカの右サイドでの起用という選手交代の妙にあったとすれば、ベニテスのリヴァプール...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 8:06 PM

April 13, 2009

『一緒にいて(Be with me)』エリック・クー
結城秀勇

 タイプライターにセットされた真っ白な紙が、愛の言葉で埋められていく。ゆっくりとした文字の歩みが次第に文を形作る。"Is true love truly there?"。この声なき問いかけは、続く一文によって条件付きで肯定される。もしあなたの温かい心があれば、と。  何人かの登場人物たちがこの声なき問いを、それぞれのやり方で投げかける。雑貨屋の店主、警備員、女子高生。彼らはほとんど声を発することが...全文を読む ≫

投稿者 nobodymag : 5:06 AM

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